イケハヤラジオ&コラム
イケハヤラジオ - AI活用最前線
話題のSNS「サブスタック」基礎知識を解説!「フォロー」と「登録」を理解しよう。
0:00
-28:03

話題のSNS「サブスタック」基礎知識を解説!「フォロー」と「登録」を理解しよう。

イケハヤです。

今日もコツコツやってますか?

今日も「Substack(サブスタック)」の話をします。

ぼくはしばらくサブスタ芸人になることに決めましたので、どうぞお付き合いください。

「やってみたいけど、結局何ができるサービスなのか分からない」

という方に向けて、サブスタについてシンプルに整理します。

=====

まず大事な前提が、サブスタックは、「SNS」と「メルマガ」が融合したサービスということです。

歴史的には、2017年に創業したスタートアップで、もともとはメルマガ配信サービスでした。

当時からも優秀なサービスで、海外では有名だったんですよね。

ぼく自身も、2019年にちょっとサブスタックでメルマガをやっていた時期があります。

そののちSNS機能が追加され、こちらの機能が非常によくできていて、グローバルで支持を集めている状況です。

SNSとしてのサブスタの雰囲気は、青い鳥時代のツイッターそっくりです。

古のツイッターを知っている人なら、これはハマると思いますよ……。

現在、世界では月間アクティブで3,500万人〜4,000万人程度とされています。

成長は続いているようなので、2026年中に5,000万人を超える可能性もあります。

日本では知名度が低いですが、世界ではめちゃくちゃ使われているというのも重要なポイントです。

=====

なぜいま、「サブスタ」が注目され、使われているのか。

理由はシンプルで、既存のSNSや動画プラットフォームが「クリエイターにとって最適な場所じゃなくなってきた」からです。

XやYouTube、Instagram、Threadsの限界を感じた人たちが、「ポストXの場所」「ポストYouTubeの場所」を求めて移動を始めている。

その移動先として、いまサブスタックが世界中で選ばれているわけです。

日本でもこのゴールデンウィーク中に、目に見える形で参戦者が増えています。

昨日はけんすうさんが参戦し、今朝はXフォロワー75万人のこあたんさん(英語系インフルエンサー)も参戦。

この週末、GW期間でも数万人単位でオンボーディングが進みそうですね!

=====

では、そんなサブスタックの基本機能を説明しましょう。図解もどうぞ!

まず最初につまずくポイント、これは覚えてください。

サブスタックには「フォロー」と「登録」という、2つの違うアクションがあるのです。

これがややこしくて、最初は「どっちを押せばいいの?」となります。

ぼくも最初は意味が分かりませんでしたが、整理すると簡単です。

「フォロー」はSNS部分の機能。

フォローすると、その人の投稿があなたのタイムラインに流れてくる。XやInstagramと同じ感覚です。

「登録」はメルマガ部分の機能です。

登録すると、その人がコラムやニュースレターを書いたとき、あなたのメールボックスに届く。

はい、ここが超重要ポイント。

サブスタでは、「ワンポチ」でメルマガを購読できてしまうんですよ。

これは、発信者から見ても、受信者から見ても、めちゃくちゃ強い仕組みです。

=====

「登録」がなぜそこまで強いのか。

理由はシンプル、「しっかりコンテンツが届くから」です。

いまのXは、自分が好きでフォローしているクリエイターの投稿でも、流れてこないことが多いんですよね。アルゴリズム次第で、見たい情報が見えない。

ぼくも、好きなVTuberのロマ子様 @romaco_0810 の投稿が、自分のXのタイムラインにほぼ流れてこなくて、いつも見逃していました。

それが、サブスタックでロマ子様を登録したら、ちゃんと毎日メールでコラムが届くんですよ!

今回も面白いw

当たり前のことが、当たり前に機能している。

これがサブスタックの本質です。

発信者目線でも同じ。

「自分の情報が、好きでいてくれる人に確実に届く」というインフラは、いまのSNS時代において、重要度が高まっています。

サブスタックが流行る根本的な理由は、ここにあります。

=====

そして基礎知識として、もう1つ大事なこと。

サブスタックを始めた直後は、タイムラインが空っぽです。

これは最初の壁ですね。

「全然おもしろくない」「何も流れてこない」と諦める人もいるかもしれません。

TikTokやYouTubeと違って、サブスタックは「自分でフォローした人の投稿しか流れてこない」設計になっています。

アルゴリズムでおすすめが流れてくる仕組みではないんです。

つまり、「自分でタイムラインを作っていく」必要があります。

これ、実は昔のツイッターと完全に同じ感覚なんです。

昔のツイッターは、知っている人を探してフォローして、面白そうな人を見つけてフォローして、相互フォローを増やしていって、徐々にタイムラインが賑やかになっていく。

そういう「タイムラインを作る楽しさ」があったんですよね。

なので、サブスタックを始めたら、まずは「フォローする人を増やす」ことから始めてみてください。

これだけで体験がガラッと変わります。相互フォロー企画をやっている方も多いので、ひとまずそういうのに乗っかってみるのがいいでしょうね。

=====

そしてもうひとつ。

なんと、サブスタックには広告がありません!

これがめちゃくちゃデカい。

今のXは、自分が課金していても広告が流れてくる、というよく分からない状態になっています。

そして収益目的のベイト(釣り)コンテンツ、インプレゾンビも沸きまくり、とにかく治安が悪い。

サブスタックには、そもそも広告という概念がありません。

広告モデルではなく、クリエイターが集めた有料課金の手数料がサブスタックの収益源、というビジネスモデルになっています。

なので、レイジベイトが起きにくい、炎上や煽り合いが発生しにくい、という構造的な「治安の良さがあります。

=====

最後に、あまり言いたくない、マーケティング目線での話も……。

ぼくのサブスタックのメルマガ登録者は、1日200〜300人ペースで増え続けており、3,200人を超えました。

メールマーケティングに詳しい人なら、これがいかに異常なことかわかると思います。

一般的なメルマガでは、「メールアドレスをフォームに入力する」という手間が発生するので、こんな簡単に増えないんですよ。

が、サブスタは冒頭で書いたとおり、SNS経由だと「ワンポチ」でメールマガジンに登録してもらえます。

このコンバージョン率の高さは、これまでの常識を完全に壊してくれています。

メルマガを運用している方は、サブスタックはいいですよ。ぼくは10年以上メルマガやってますが、ほんとリストの伸びやすさが異常です。

====

なんせ世界で3500万人が使うサービスです。

日本でも一定の規模で流行るのは、もう確実と言っていいでしょう。

今は完全にボーナスタイムなので、伸ばせるだけ伸ばしておきたいと思います!

====

最後に宣伝!

引き続き、明鏡(めいきょう)も売れ続けています。

現在29,800円ですが、これは定価(49,800円)の約40%オフです。

動画コンテンツが完成する6月〜7月頃に定価に戻す予定ですので、お早めにどうぞ。

【「明鏡」公式サイト】

明鏡 | AI時代のマーケティングを根っこから学ぶ

無料メールマガジンに登録していただくと、「イケハヤAI」の体験版も使えます。

【イケハヤAI体験版を受け取る】

【完全無料】イケハヤ式メール講座「穿石(せんせき)

ゴールデンウィークが終わるまで無料で触れるようにしますんで、ぜひ試してみてください!

このエピソードについてのディスカッション

Userのアバター

もっと続けますか?