イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日もしつこくサブスタックの話をします。連日ですが、おつきあいください。
ぼくのサブスタアカウントは引き続き爆裂成長中で、1日500人ペースで増えております。異常です……。
さて、この経験から見えてきた「サブスタックでフォロワーを増やす方法」を、5つのポイントに整理して共有します。
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まず大前提を1つ。
サブスタックは、昔のツイッター(10年以上前)の伸ばし方とほぼ同じなんですよね。
アルゴリズムが弱いSNSなので、地道な攻略法しか効きません。
「ショート動画がバズれば一気に伸びる」
みたいな魔法は、サブスタックにはありません。
逆に言うと、コツコツ積み上げる人ほど報われる構造になっています。
これは、長くSNSをやってきた人にとっては懐かしい時代の感覚です。
では攻略法、いきましょう。
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①相互フォローでネットワークの最初の点を作る
サブスタックを始めた直後、あなたのタイムラインは完全な虚空です。
誰もフォローしていないし、誰からもフォローされていない、孤立している状態です。
この段階では、まず「相互フォロー」でネットワークの最初の点を作るのがおすすめです。
サブスタック内には相互フォロー企画もちらほら出てきています。
これに乗っかったり、自分で「相互フォローしましょう」と発信したりして、最初の数十人程度のつながりを作る。
この過程で、さまざまな機能を理解することもでき、「タイムラインを作る」感覚もわかるようになると思います。
自分のプロフを整えて「この人はどんな人なのか」が一発でわかるようにするのも重要ですね。
ちなみに、ぼくのプロフィールはこんな感じに最適化しています。サブスタ攻略を全面に押し出してます。
ただし、相互フォローで集めたフォロワーは関係性が薄いので、すぐ解除される可能性が高いです。
あくまで「最初の練習」と「タイムラインを作る感覚を掴む」目的です。
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②外部のプラットフォームから集客する
先に謝っておくと、これは、すでに別の場所で影響力を持っている人にしかできない方法です。
ぼくの場合、Xから50万人、YouTubeから2万人、メインメルマガから3万人にリーチできるので、そこから「サブスタック始めました」と告知すれば、自然に登録者が流れてきます。
ブログ、note、ポッドキャスト、メルマガ、何かしらの集客チャネルを持っている人は、そこからしつこくサブスタを宣伝するのが王道です。
ただ、もともと影響力がない人にはこの方法は使えません。
なので、次の3つ目以降が本番です。
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③インフルエンサーにリスタックしてもらう
ゼロからアカウントを伸ばすには、これが一番現実的です。
サブスタック内のインフルエンサー(影響力がある人)に、自分の記事や投稿(ノート)をリスタック(リポスト)してもら。
実はこれ、昔のツイッターもそうだったんです。
昔のツイッターって、アルゴリズムが弱くて、インフルエンサーが紹介してくれることの価値が圧倒的に高かったんです。
実際、ぼくは先日あるサブスタックユーザーのポッドキャスト記事をリスタックしたら、その方の登録者が一気に50人増えた、と報告がありました。
「インフルエンサーによるリスタック」の威力は、非常に強いので意識してみるといいでしょう。
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ここでテクニックがあります。
「イケハヤがリスタックしたくなる記事(やノート)」を書く、という発想です。
ぼくはサブスタックのトレンドネタや、マーケティング、AI、田舎暮らし、Web3といったジャンルに反応します。
これらに沿った良質な記事を書いてくれた方を、ぼくは積極的にリスタックします。
これは「媚びる」ように聞こえるかもしれませんが、インフルエンサーの関心領域を理解して刺さるコンテンツを作る、というのはマーケティング的には正しい戦略です。
ちなみにしゅうへい氏 @shupeimanは、昔アカウントを伸ばすときに「イケハヤがリツイートしたくなる投稿は何か」を考え続けていたらしいです。
そしてこれは、ぼくも似たようなことをけっこうやっていました。
「アルゴリズム以前」では、このような攻略法が一般的だったんですよね。
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④オンボーディングのおすすめに載る
これがいま、最強の伸ばし方です。
サブスタックを新規ユーザーが始めると、最初に「この人たちをフォローしてみては?」というおすすめ画面が表示されます。
これが「オンボーディング」と呼ばれる仕掛け。
ぼくのアカウントは、いまここに表示されています。たぶん2週間くらい載りっぱなしです。
その効果は、もう異次元です。
ぼくの登録者5,000人のうち、3000人はこのオンボーディング経由で入ってきています。
ぼくのアカウントが伸びているのは、完全にこのオンボーディングの効果であることがわかりますね。
ここの箇所は基本的にクラスター関係なく表示されるので、エコーチェンバーを超えてリーチできるのも強いです。
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ではどうすれば、オンボーディングのおすすめに載れるのか?
これは非公開なので断言はできませんが、いくつか仮説があります。
・登録者数だけでなく、エンゲージメント率を見ている
・サブスタックの機能を多角的に使っているか(ノート、ライブ、ポッドキャストなど)
・読者がアクティブに反応しているか
・有料課金プランを設定しているか、売上が立っているか
ぼくの場合、毎日のメルマガ配信、ライブ配信(200人くらい同時視聴)、ポッドキャスト同時配信、グループチャットの運営、と幅広い機能を使い倒しています。
これがサブスタック側に「このユーザーは優良な発信者だ」と認識され、オンボーディングに掲載され続けている要因になっている可能性がありますね。
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⑤「相互おすすめ」機能を活用する
これは意外と知られていないのですが、めちゃくちゃ強いです。
サブスタックの管理画面(ダッシュボード)に「おすすめ」という欄があり、他のユーザーのパブリケーション(メルマガ)を自分のフォロワーにおすすめする機能があります。
これがあると、誰かがあなたを登録した瞬間に「この人もどうですか?」というリストが表示され、そこからまた登録が流れる構造になります。
ぼく経由で100人単位の登録が増えた事例も実際に出ています。
海外では、この相互おすすめがフォロワー獲得の主流になっているとか。
日本ではまだほぼ使われていないので、これから効果が発揮されてくる可能性があります。
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最後に、最も重要なポイント。
「面白いコンテンツを作る」
これに尽きます。
どんな攻略法を使っても、コンテンツがつまらなければ誰もフォローし続けません。
ぼくも、つまらないコンテンツはリスタックしません。当たり前ですね。
サブスタックは結局、実力主義のSNSなんです。
XやTikTokのようにアルゴリズムを攻略してサクッとバズらせる、という抜け道がない。
代わりに、コツコツ良いコンテンツを作り続けた人が、ちゃんと報われる構造になっています。
これがぼくにとっては心地いいんです。
昔のツイッター、昔のブログを思い出して、懐かしい気持ちになっています。
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ということで、5つのポイント+本質を整理しました。
1. 相互フォローでネットワークを作る
2. 外部から集客する
3. インフルエンサーにリスタックしてもらう
4. オンボーディングのおすすめに載る
5. 相互おすすめ機能を活用する
+(本質)面白いコンテンツを書き続ける
これだけ押さえれば、サブスタックでの伸びは確実に良くなります。
ぜひ意識してコツコツ育ててみてください!
近日、サブスタック攻略についてまとめた教材も作る予定です。
ぼくのサブスタックに登録してくれている方には、リリース時に割引リンクをプレゼントします(割引価格980円で販売予定)。
いまのうちにフォローと登録だけしておいてください。
さて、今日もコツコツ積み上げましょう。















