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PV増えまくり!2026年最強の「ブログ運営戦略」を教えます。
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PV増えまくり!2026年最強の「ブログ運営戦略」を教えます。

コラム版は↓からどうぞ!ポッドキャストも聞いてくれると嬉しいです!

イケハヤです。

今日もコツコツやってますか?

ゴールデンウィーク、いい天気ですね。四国は昨日の大雨が嘘のように晴れ渡っています。

さて、今日もサブスタックの話をします。

ぼく自身に起きた衝撃的な現象の報告です。

noteを10年やってきて、フォロワーは3.5万人。

そのnoteのPV数を、サブスタック開始2週間で抜いてしまいました。

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先に、note側の構造についての注意書きから入ります。

noteには、実は「正確なページビュー数」という概念がないんですよね。

noteに表示される「全体ビュー数」は、厳密にはインプレッション数+PV数です。

アプリのホーム画面に一瞬表示されただけでも、ビューとしてカウントされる仕組みになっています。

正確なPVを見るには、法人向け有料プランに加入する必要があるようです。

なので、「記事のPV」自体は、個人ユーザーにはほぼ非公開の指標なんですよね。

感覚値ではありますが、表示回数が2000回と出ていても、実際に読まれているのは300〜500PVくらいなんじゃないかなと思います。

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一方で、サブスタックは「ちゃんと記事を読んでくれた人の数」を表示してくれます。

インプレッションごちゃ混ぜではなく、こちらは純粋なPVです。

そして、ぼくが3〜4日前に投稿した記事の数字を見ると、

・note(表示回数):1,500〜2,000
→実態のノートPV(推定):300〜500PV程度?
・サブスタック(純粋なPV):2,000超

そう……10年更新し続けてきたnoteのPV数を、サブスタックが2週間で抜いてしまったんですよ。

生データも貼り付けますね。こっちがnoteです。表示回数なので、実際のPVはもっと少ないはず。

こっちがサブスタ。PVの底は上がり続けており、2000PV超えるのも珍しくなくなってきました。

なお、noteとサブスタに出しているコンテンツは同じです。

サブスタは圧倒的に「読まれやすい」メディアであることがわかりますね。

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なぜこんなことが起きるのか?

理由はシンプルです。

サブスタックは「メルマガ」だからです。

ぼくがいま、サブスタックの登録者は3,700人ほど。

記事を投稿すると、そのまま3,700人のメールボックスに届きます。

開封率はだいたい30〜40%。

ざっくり1,000〜1,500人が、メール経由でぼくの記事を読んでくれている、という状態です。

そしてサブスタックには、SNS機能とブログ機能もあります。

メルマガを開封しなかった人も、サブスタックのアプリ上で記事として読める。

普通にブログ記事なので、Xのタイムラインや検索結果から、サブスタック記事に飛んできて読まれることもある。

これらが合算されて、結果として記事1本あたり2,000PV超に到達する、という仕組みです。

ノートの「フォロワー3.5万人」が、サブスタック登録者「3,700人」に負けている、というのは、この構造の差です。

さて、その上で。

ぼくが実際にやっている「2026年最強のブログ運営戦略」を共有します。

結論から言うと、1つのコンテンツを、3つのプラットフォームにマルチ投稿することです。

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1つ目は、Xです。

ここで、ブログ記事を長文ポストとして投稿します。

Xの強みは、何と言っても「バズる」こと。

うまくバズれば、1記事で5万〜10万人、なんならもっと読まれることもあります。

ぼくの普段の記事ポストは、1〜3万imp、多いと30〜50impくらい出てますね。

アルゴリズムとバズによって、自分のことを知らない人にまで情報を届けられるのは、Xの最大のメリットです。

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2つ目、noteです。

正直、Xほどはバズらないし、メルマガほど読まれない。中途半端な印象もあります。

が、noteの強みはSEOとAIに対する評価の高さです。

Googleの検索結果で上位に出やすいし、AIが学習する元データとしても使われやすいんですよね。

長期で残る記事を蓄積するという意味で、noteにも投稿する価値はあります。

特にがっつりSEOを狙う場合は、noteは必須の選択肢といえるでしょう。

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3つ目が、サブスタックです。

この3つのなかでは、これが圧倒的に本命です。

前述したとおり、ブログ記事がメルマガで届く分、最も「読まれる確率」が高いんですよね。

さらに、SNS機能でフォロワー、登録者も増えていきます。

もっというと、ブログだけでなく、ポッドキャストや動画も配信できちゃいます。

日本でもこれから「ポストX」「ポストnote」の選択肢として、急速にユーザーが増えていくと見ています。

今のうちにアカウントを作って、ブログ記事を投稿していきましょう!

サブスタの登録者が2000人もいれば、普通に発信でメシ食っていけるんじゃないかな、、、と思います。それくらい強いですこれ。

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ぼく自身の運用は、めちゃくちゃシンプルです。

1. 音声コンテンツをAIでブログ記事にする
2. Xに長文ポストとして貼る
3. それをnoteにコピペする
4. noteからサブスタックにコピペする

各プラットフォームで微妙な文言の調整はしますが、ほぼほぼコピペです。

ぼくの場合、合計10分かかりません。

というわけで、

「1本のブログ記事を、X、note、サブスタに同時投稿する」

これが、いまの2026年の正解です。

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ここで、よくある懸念にも答えておきます。

「マルチ投稿すると、SEO的に評価が下がるのでは?」

ぼくは正直、ほとんど気にしていません。

XもサブスタックもSEOで上位に来る場所ではないので、そもそも気にする意味は薄いです。

noteのSEOは、マルチ投稿でも特に下がっていない感覚です。

多少下がっていたとしても、どう考えてもメリットの方が上回っていますね。

ガチでSEOを狙う専門ブロガーなら気にしてもいいかもしれませんが、普通の発信者は「同じコンテンツを複数の場所に出す」で全然OKかなと思います。

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というわけで、ブロガーのみなさんはぜひサブスタにもマルチ投稿を始めましょう!

新しい読者が開拓できる上に、固定の読者にもなってもらいやすいです。今は無名の人でも伸びやすいボーナスタイムですよ〜。

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もしサブスタックの設定を本格的に学びたい方は、ウミノさんが先日リリースした「サブスタック教科書」も合わせてどうぞ。

2,980円で、運用ツールも付いています。

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よし、今日もコツコツ積み上げましょう!

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