イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
ゴールデンウィーク、いい天気ですね。四国は昨日の大雨が嘘のように晴れ渡っています。
さて、今日もサブスタックの話をします。
ぼく自身に起きた衝撃的な現象の報告です。
noteを10年やってきて、フォロワーは3.5万人。
そのnoteのPV数を、サブスタック開始2週間で抜いてしまいました。
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先に、note側の構造についての注意書きから入ります。
noteには、実は「正確なページビュー数」という概念がないんですよね。
noteに表示される「全体ビュー数」は、厳密にはインプレッション数+PV数です。
アプリのホーム画面に一瞬表示されただけでも、ビューとしてカウントされる仕組みになっています。
正確なPVを見るには、法人向け有料プランに加入する必要があるようです。
なので、「記事のPV」自体は、個人ユーザーにはほぼ非公開の指標なんですよね。
感覚値ではありますが、表示回数が2000回と出ていても、実際に読まれているのは300〜500PVくらいなんじゃないかなと思います。
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一方で、サブスタックは「ちゃんと記事を読んでくれた人の数」を表示してくれます。
インプレッションごちゃ混ぜではなく、こちらは純粋なPVです。
そして、ぼくが3〜4日前に投稿した記事の数字を見ると、
・note(表示回数):1,500〜2,000
→実態のノートPV(推定):300〜500PV程度?
・サブスタック(純粋なPV):2,000超
そう……10年更新し続けてきたnoteのPV数を、サブスタックが2週間で抜いてしまったんですよ。
生データも貼り付けますね。こっちがnoteです。表示回数なので、実際のPVはもっと少ないはず。
こっちがサブスタ。PVの底は上がり続けており、2000PV超えるのも珍しくなくなってきました。
なお、noteとサブスタに出しているコンテンツは同じです。
サブスタは圧倒的に「読まれやすい」メディアであることがわかりますね。
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なぜこんなことが起きるのか?
理由はシンプルです。
サブスタックは「メルマガ」だからです。
ぼくがいま、サブスタックの登録者は3,700人ほど。
記事を投稿すると、そのまま3,700人のメールボックスに届きます。
開封率はだいたい30〜40%。
ざっくり1,000〜1,500人が、メール経由でぼくの記事を読んでくれている、という状態です。
そしてサブスタックには、SNS機能とブログ機能もあります。
メルマガを開封しなかった人も、サブスタックのアプリ上で記事として読める。
普通にブログ記事なので、Xのタイムラインや検索結果から、サブスタック記事に飛んできて読まれることもある。
これらが合算されて、結果として記事1本あたり2,000PV超に到達する、という仕組みです。
ノートの「フォロワー3.5万人」が、サブスタック登録者「3,700人」に負けている、というのは、この構造の差です。
さて、その上で。
ぼくが実際にやっている「2026年最強のブログ運営戦略」を共有します。
結論から言うと、1つのコンテンツを、3つのプラットフォームにマルチ投稿することです。
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1つ目は、Xです。
ここで、ブログ記事を長文ポストとして投稿します。
Xの強みは、何と言っても「バズる」こと。
うまくバズれば、1記事で5万〜10万人、なんならもっと読まれることもあります。
ぼくの普段の記事ポストは、1〜3万imp、多いと30〜50impくらい出てますね。
アルゴリズムとバズによって、自分のことを知らない人にまで情報を届けられるのは、Xの最大のメリットです。
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2つ目、noteです。
正直、Xほどはバズらないし、メルマガほど読まれない。中途半端な印象もあります。
が、noteの強みはSEOとAIに対する評価の高さです。
Googleの検索結果で上位に出やすいし、AIが学習する元データとしても使われやすいんですよね。
長期で残る記事を蓄積するという意味で、noteにも投稿する価値はあります。
特にがっつりSEOを狙う場合は、noteは必須の選択肢といえるでしょう。
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3つ目が、サブスタックです。
この3つのなかでは、これが圧倒的に本命です。
前述したとおり、ブログ記事がメルマガで届く分、最も「読まれる確率」が高いんですよね。
さらに、SNS機能でフォロワー、登録者も増えていきます。
もっというと、ブログだけでなく、ポッドキャストや動画も配信できちゃいます。
日本でもこれから「ポストX」「ポストnote」の選択肢として、急速にユーザーが増えていくと見ています。
今のうちにアカウントを作って、ブログ記事を投稿していきましょう!
サブスタの登録者が2000人もいれば、普通に発信でメシ食っていけるんじゃないかな、、、と思います。それくらい強いですこれ。
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ぼく自身の運用は、めちゃくちゃシンプルです。
1. 音声コンテンツをAIでブログ記事にする
2. Xに長文ポストとして貼る
3. それをnoteにコピペする
4. noteからサブスタックにコピペする
各プラットフォームで微妙な文言の調整はしますが、ほぼほぼコピペです。
ぼくの場合、合計10分かかりません。
というわけで、
「1本のブログ記事を、X、note、サブスタに同時投稿する」
これが、いまの2026年の正解です。
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ここで、よくある懸念にも答えておきます。
「マルチ投稿すると、SEO的に評価が下がるのでは?」
ぼくは正直、ほとんど気にしていません。
XもサブスタックもSEOで上位に来る場所ではないので、そもそも気にする意味は薄いです。
noteのSEOは、マルチ投稿でも特に下がっていない感覚です。
多少下がっていたとしても、どう考えてもメリットの方が上回っていますね。
ガチでSEOを狙う専門ブロガーなら気にしてもいいかもしれませんが、普通の発信者は「同じコンテンツを複数の場所に出す」で全然OKかなと思います。
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というわけで、ブロガーのみなさんはぜひサブスタにもマルチ投稿を始めましょう!
新しい読者が開拓できる上に、固定の読者にもなってもらいやすいです。今は無名の人でも伸びやすいボーナスタイムですよ〜。
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もしサブスタックの設定を本格的に学びたい方は、ウミノさんが先日リリースした「サブスタック教科書」も合わせてどうぞ。
2,980円で、運用ツールも付いています。
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そしてもちろん「明鏡」もまだまだ売れています。
サブスタック関連の最新の話は、明鏡の中でもガッツリ展開していますので、こちらもよろしければどうぞ。
【明鏡(29,800円)】
よし、今日もコツコツ積み上げましょう!














