ビジネスで「YouTube」をやるのは当たり前。次は「ゲーム」参入が当たり前になります。
Spotifyで聞いてくれると嬉しいです!
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
おかげさまで、昨日公開したゲーム「えいごをおぼえる」、いま350回くらいプレイされています。自分の人生で初めての作品が350回。嬉しいですね!
【ゲームはこちらから】
https://www.roblox.com/ja/games/123039248275953/unnamed%E2%81%A0
が、ぼくのロブロックスのアカウントが、仏像の掛け軸画像をアップしたことで1週間止まっています(半裸が性的な画像と判定されましたw)。
「えいごをおぼえる」のアプデは来週に回して、また別のゲームを作り始めました!
=====
本題の前に、いま作っているゲームを紹介します。
小学校1〜3年生くらいの小さい子供を対象にした、学習支援ゲームです。
iOSとAndroidでリリースする予定で作っています。
特に大事にしているのは、「インターネットなしで遊べる」ことです。
というのも、子どもが使うタブレットって、基本SIMカードを入れてないんですよね。
家ならWi-Fiにつなげますが、移動中の飛行機や車では、ネットがつながりません。
親のテザリングを渡すこともありますが、お金もかかるし微妙ですよね。
だから、「ネットなしで遊べるゲーム」には、実は地味なニーズがあるんです。
具体的には、「学習 x 脱出ゲーム」を作っています。
算数・理科・国語などなどのクイズを解いていくと前に進めて、キャラクターが増えていく、というシンプルな設計です。
いまプロトタイプを軽く作っています。本番はやっぱりフェイブルが来ないとしょぼいので、早く帰ってきてほしい状況ですね。
=====
さて、今日のテーマは「ゲーミフィケーション」です。
というのもFujinさんが、ゲーミフィケーションの話をしていたんですよね(彼の有料配信はおすすめです)。
https://voicy.jp/channel/2976/7929328
ゲーミフィケーション。
これを語らせたら、ぼくは長いですw
この言葉が日本で広がり始めたのは、2010年代の初頭です。
なにかというと、当時「ゆめみ」という会社の代表をしていた深田浩嗣さんと仲良くさせてもらった時期があるんですよ。
深田さんは「ゲーミフィケーション」という概念を広げた第一人者です。
彼と食事をしながら「これからあらゆるものがゲームになっていくんでしょうね!」と、楽しく議論をさせてもらった記憶があります。
ゲーミフィケーションとは、何かをゲーム化することです。
それによって、より没入できたり、参加者が増えたり、理解しやすくなったりする。
当時はこれが新しい考え方で、特に語られていたのが、教育のゲーム化だった記憶もあります。
教育をゲームっぽく捉え直す取り組みが始まったのが、15〜16年前。
そして今、それは完全に当たり前になりました。
ぼくが作っている「えいごをおぼえる」は、まさに英単語学習をゲーミファイしたものですね。
=====
Fujinさんの話を聞いて、やるべきことが一個増えました。
「マーケティングの勉強ができるゲーム」を作ろうと思います!
というか、いま実際に作らせていますw
ぼくが作っているマーケ教材&コミュニティ「明鏡」の内容を学べる」ゲーム、というイメージです。
テキスト+動画+コミュニティでマーケティング学んでもらうのが、明鏡のコンセプトです。
そこにゲームを加え、ゲームでもマーケティングが学べるようにします。
そして、この明鏡ゲーム(仮)は、無料にするつもりです。
バックエンド商品として「明鏡」を位置付けてマネタイズを図ります。
ゲームでマーケティングを勉強して、ちょっとわかったら「ぜひ教材も買ってね」という流れを想定しています。
もしワンチャン面白いゲームができて、10万ダウンロードされて「このゲーム、めっちゃ勉強になるね」となったら、どうなるか。
仮に1%、1000人が明鏡(定価49,800円)を買ったら、それだけで5000万円です。
取らぬ狸の皮算用ではありますが、構造としてはそういうことが狙えるわけですね。
=====
そう、ここが重要です。
ゲームを作ることで、商品の売上が増える可能性があるんですね。
ここのチャンスを見て、多くの事業者がゲームを開発し始めると見ています。
ビジネスで「YouTubeを活用する」ことは当たり前になりましたが、次は「ゲームを展開する」が当たり前になります。
何が変わったかというと、AIを活用することで、ゲーム開発が超絶かんたんになったんです。
雑に言うと、ブログを書くくらいの勢いで、ゲームが作れるようになっています。
ゲーム制作がすごく簡単になったので、いろんなものをゲーミファイできるようになりました。
ぼくの例では、「明鏡」の認知獲得〜顧客教育プロセスですら、ゲームでまかなえてしまうわけです。
ぼくにはその発想がなかったので、Fujinさんに感謝です!
=====
ここには、ビジネスチャンスもめっちゃあります。
ブランドが「ゲームを作りたい」と言ったときに「私、ゲーム作れますよ」と手を挙げられたら、純粋に収益機会を掴めます。
「20万円くらいで御社のマーケに役立つゲームを作りますよ」と受託していく感じですね。
簡単なものなら、20万円でできちゃうからやばいんですよ……。
ホームページの保守管理のようなイメージで、月5万円で運用を代行する、なんてサービスも展開できるはずです。
マーケティング目的でゲームを作る、というマーケットは、今までほぼありませんでした。
開発費が重すぎるので、一部の大企業が挑戦する程度だったんですよね。
それが、AIでめちゃくちゃ簡単にできるようになったわけです。すさまじい革命です。
=====
しかし、なんかもう人生が楽しすぎますね。
ここ一週間は、アニメと音楽とゲームを同時で作りながら、日々の仕事も回しています。
これに加えて、次は漫画も作りたいですね!
アニメ、漫画、ゲーム、音楽、自分が好きなものを全部自分で作れる人生。いや〜、楽しすぎます。
こんな楽しいことはないので、とにかくみなさんにも創作に挑戦してほしいですね。
最初の扉を開くときにおすすめなのが、お寿司職人さんの教材です。
ロブロックスは非常に大きいプラットフォームなので、まずここでAIを使ってゲームを開発して「AIでゲームって作れるんだな」という感覚をえましょう。
教材に付随するコミュニティもわいわい盛り上がっており、続々と完成者が生まれてます!
それを見ると「自分もできる」「やらなきゃ」という気になるはずです。
ぜひ教材を買って、コミュニティに入ってください!
【お寿司職人さんの教材はこちら[PR]】
誰でも簡単にゲームを作れる時代、楽しんでいきましょう。
コツコツ積み上げましょう。
====
こうしたコラムは毎日サブスタックで配信しています。ぜひ登録して毎日のインプットにお役立てください!








いつも楽しみにしてます。
「Spotifyで聴く」を押しても遷移されなかったので共有です!
小学生の子どもたちの教科書をNotebookLMに入れて単元ごとにテストや音声で理解を深めていましたが、Robloxありだなと思いました。
解答方法がどうしても選択式に寄るので、とりあえず虫食い的に記述を取り入れてみようと思います。
選択より記述の方が獲得ポイント○倍とか。
やってみます!