教えたくないけど、「Roblox」は完全にビジネスチャンス来てます。
耳で効率よくインプットできるポッドキャスト版もどうぞ!
====
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
さて、今日は仏教ではなくビジネスの話。
数多のビジネストレンドを当ててきたイケハヤが断言します。
「Roblox」に完全にビジネスチャンスが来てます。
今から攻めてもぜんぜん間に合うので、収入を増やしたい方はぜひチェックしてみてください。
=====
まず、Roblox(ロブロックス)を取り巻く社会的状況から。
国民民主党の玉木代表が、先日ロブロックスの規制について言及しました。
そして一昨日、ロブロックス本社の運営チームが、日本の国会議員にわざわざ会いに来ています。
ロブロックス社が、日本の国会議員に対してロビイングを始めている状態、ということです。
そう、今ロブロックスは政府が規制を検討するほどの存在、もはや「社会問題」とも言える巨大サービスになりつつあるんです。
というのも、まずロブロックスは「子供を狙った性犯罪」が問題になっているんです。
まだ日本では話題になっていませんが、おそらく同様の事案は発生している予感がします……。
ロブロックス側も対応を急いでますが、玉木さんの発言にも「子どもの安全性対策は今月から強化しているとのことでした」とあるように、まだまだこれからって感じですね。
お子さんがいる方は、ここらへんはマジで気をつけて利用するようにしましょう。
第二に、海賊版ゲームの蔓延です。
ロブロックスのトップページを開くと、鬼滅の刃のパクリゲームが普通におすすめされています。
これ、流石にロブロックス社が黙認している状況がおかしいと思うんですよね……。
日本のIPが侵害されまくっているので、ここらへんも何らかの対応が必要だと言えるでしょう。
=====
でも、ここで重要なのは、こうして政治家が動くレベルまで、ロブロックスが日本で普及したということです。
日本市場でロブロックスは、前年比2倍で成長中。
グローバル全体で見ても、いま日本がもっとも成長している地域です。
子どもたちにとって、ロブロックスは「放課後の集合場所」みたいな存在です。
リアルの友達とログイン時間を合わせて、一緒にゲームをやる。
これが新しいコミュニケーションの形になっています。
これだけ普及しているサービスなので、当然ビジネスチャンスもあります。
=====
では具体的にどのようなビジネスチャンスがあるか。
まずは、なんといっても、自社のIPを拡大する場として活用です。
先日キンコン西野さんが、プペルのロブロックスゲームをリリースしていました。
「ロブロックスにゲームを置いていないIPは、ホームページを持っていないようなもの」
といったニュアンスのことを、配信でおっしゃっていた記憶があります。
完全に同意で、ぼくらクリプトニンジャも、当然ロブロックスのゲーム展開を強化してます。
今後Roblox進出は、あらゆるIPで当然のように行われるようになるでしょう。
あなたの好きなアニメや漫画が、続々とRobloxに参入して、世界観を楽しめるようになるはずです。
=====
ここから、副業ビジネスチャンスの話。
「ロブロックスゲーム開発」の受託は、いま明確にボーナスタイムです。
従来の開発フローだと、ロブロックスゲーム1本を作るのに、開発会社に依頼した場合、300〜500万円かかります。
しっかり作り込む場合は1000万円を超えることも珍しくありません。
クリプトニンジャも3年くらい前にRobloxゲーム開発を検討したことがあるのですが、予算的に厳しくて諦めた過去があります。
はい、ここでAIです。
今、最新のAIをフル活用すると、このゲーム開発費が極限まで安くなります。
驚異的なことに、クリエイターの「お寿司職人」さんは、わずか「2万円」のAIツール課金、そして「1ヶ月」で、発注したら300万円は掛かるであろうゲームを完成させました。
3Dモデル生成、コーディング、UI素材、プロモーション動画、すべてAIで効率化される。1人で全部できる時代になっちゃったんですよ……。
この「開発コスト300万円→2万円」のアービトラージは、明らかにビジネスチャンスです。
=====
具体的にビジネスモデルを考えてみましょう。
ロブロックス開発スキルを持ったクリエイターが、受託で1本50万円で受ける。
クライアントから見たら、開発会社に依頼するより圧倒的に安い。
「あの会社に頼んだら300万円って言われたけど、こっちの個人クリエイターさんなら50万円でできるなら、ひとまずお試しだし、まずそっちに頼んでみよう」
クリエイターから見たら、2〜3万円のAI課金で50万円の案件を受注できる。
ライトなゲームなら1ヶ月もあれば納品できるので、これで月商50万円です。
基本的に自分の人件費だけなので、ほぼ利益の構造。
しかも、納品後の保守運用で月3万円もらえれば、ストック収益も入ってくる。
10本ほど保守契約が積み上がれば、それだけで月30万円の安定収入。
これに、新規受託で月1本作って50万円。
コツコツこなしていけば、月100万円程度の収益も現実的な水準になります。
ついでに教材やコミュニティも運営すれば、追加的な収益も得られます。
まだしばらくRobloxブームは続くと思われるので、次の1年で、上記のような稼ぎ方をする人はたくさん出てくるでしょうね〜。
ぼくが今何もない若者なら、ここを全力で取りにいきますね!
ちなみにRobloxは収益分配の仕組みもあるので、人気ゲームを作ればかなりのお金が稼げます。
もちろんここを狙うのもいいですが、そう簡単ではないので、基本的には受託で稼ぐ道を模索するのが無難な気はしますね〜。
ロブロックスゲームを当てるのは、YouTubeで金盾取るより難しい気がしてます(一発当ててもすぐ飽きられるので……)。
=====
「でも、AIが進化したら、誰でも自分でRobloxゲームを作れるようになるんじゃ?」
と思う方もいるでしょう。
実際、ウェブサイトはもはやそんな感じなので、ウェブデザイナーの仕事は激減していますね。
ただ、ぼくの読みでは、ウェブサイト制作とは違って、ゲーム開発の依頼は当面残るんじゃないかなと。
理由はシンプルで、ゲーム開発はAIを使っても、人間が手を動かす部分が圧倒的に多いから。
複数のAIツールの組み合わせ、アセットの作成、世界観の設計、ゲームバランスの調整、デバッグ、デプロイ、保守・運用、こうした工程は人間の作業や試行錯誤が必要なんですよね。
少なくとも今の時点では「AIに丸投げしてポン出し」では、まともに遊んでもらえるゲームはできません。
ゲーム開発は、AIをフル活用しても「人間が手を動かすこと」がまだ価値を持つ領域です。
習得ハードルは一定高いですが、当面の間は安定的に稼げる領域になるでしょう。
=====
「Robloxゲーム開発を学びたいけど、どうしていいかわからない」
はい……そこで、最強の教材ができました!
本日お昼12時にリリースされるお寿司職人さんの教材は、まさにこの
「AIをフル活用してロブロックスゲームを爆速で作る方法」
を、14日間プログラムでカバーしています。
価格は9800円。これでゲーム開発が学べます。
そしてぼくからの特典として、明鏡コミュニティの「ゲーム開発部」に3ヶ月間限定で参加できる権利も付けます。
ぼくも自分でロブロックスゲームを作るので、一緒に開発しましょう!
というわけで、新しい副業を考えている方、お子さんと一緒に何かやりたい方、新しいスキルを身につけたい方、ぜひこの機会に飛び込んでください。
特に、お子さんとの夏休みの自由研究にロブロックスゲーム制作は、かなり面白いはずです。
お父さんお母さんと一緒にゲームを作る体験、子供にとって最高の成功体験になるんじゃないかなと。
=====
本日12時、リリースです。
教材の詳細は以下のリンクからどうぞ!
【教材はこちら】
https://osushi-san.com/roblox-ai/sales/
ロブロックスゲーム開発を学んで、ぼくと一緒に「クリプトニンジャ」を使ったゲームをどんどん作っていきましょう。
コミュニティから「ロブロックス受託で食えるクリエイター」を、育てていければいいなと考えています。
よし、今日もコツコツ積み上げましょう。
====
こうしたコラムは毎日サブスタで配信してます。登録者は1万人突破!仏教の話も人気です〜。










