GPT-5.6 Solがきた!イケハヤは最強AIで何を作っているのか?
Spotifyはハイテンション
今日もコツコツやってますか?
今日はなんといっても、GPT-5.6「Sol Ultra」ですね!
発表されて、もう我々の端末で使えるようになっています。朝からゴリゴリに回してます!
あわせてChatGPTのアプリもアップデートされました。
今まではCodexアプリとChatGPTアプリが分かれていてややこしかったのですが、これが一本化して、ChatGPTアプリの中にCodexが入りました。
Claudeと同じ形式ですね。おそらくGeminiも同じような形に寄せてくるでしょうし、これがスタンダードになると思います。
で、早速Sol Ultraを使っているんですが、明らかに頭がいいです。
感覚的にはFableと同じレベルで、これは大きな進歩です!
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面白いのが、裏番組のAnthropicです。
Sol Ultraが来たまさに今日、Anthropicは週間制限を全員分リセットしてきました。マジか。
「Claudeはいいんだけど、制限がいっぱいいっぱいだからChatGPTに課金しようかな」
と思っていた人たちに、「1週間分、もう1回リセットしましたよ」とやってきたわけです。これは熱い!
なにが熱いかというと、ぼくは5アカウント持っているんですよ。
その5アカウント分が、全部ゼロに戻りました。
今週はもう、全部Fableでいける。やった!!!
しかもGPT-5.6の方も、使っていてもあまり減りません。
そしてなぜか、朝20%くらい使っていたのに、さっき見たらまたゼロに戻っていました。え、いいの?
OpenAIは制限がもともと緩い上に、頻繁にリセットもかましてくれるんですよね。
というわけで、GPT-5.6 Solと、Fable 5。
最強モデルが2つ、我々の手元に揃いました。完全に来ています。
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ここまで来ると、「一体なにをすべきか」で差が付くのは明白。
ぼくの場合は、なんといっても「ゲーム開発」に活用してます。
本格的なゲーム開発は、正直、今までのモデルではまだ難しかったんですよ。
ぼくもたくさん試しましたが、カジュアルなブラウザゲーが限界かな〜という感じ。
それがフェイブル5で明らかに変わりました。
Fableのおかげで、かなり本格的なゲームが作れるようになったんです!
いま作っている「月蝕綺譚」というゲームは、Fableに言わせると「開発費1億円を超えています」というレベルまで来ました。
https://vibe.co.jp/luna-occulta
ぼくもそう思います。というかこれ、たぶんもっとしますw
1億円クラスのゲームが、ぼくのラップトップで作れている。
月30万円程度のAI課金で1億円クラスのゲームが作れるなら、むしろ安い投資ですよね。
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参考までに、いまぼくがなにを作っているか、改めて紹介しますね。
まず、できてしまって笑ったのがメタバースです。普通にできました。マジか。
で、うちのクリエイティブスタジオの公式サイトを、メタバースにしました。前代未聞ではないかなと。
vibe.co.jpといういいドメインを持っているんですが、ここに行くと、なんとメタバースが開きます。ウケますね。
うちのスタジオはクライアントワークを受けていないので、会社サイトなんて誰も見ないんですよね……。
だったら何でもありだろうと、コーポレートサイトをメタバースにする遊びをかましたら、めちゃくちゃ面白かったですw
これ、フルスクラッチのゼロベースで作っています。既存のプラットフォームに乗っているわけではなくて、仕組みから全部です。
外注したら、下手すると1,000万円では利かないと思います。
それが片手間でできてしまう。えぐいですよね。
ここからミニゲームを足したり、いろんな人の島を作ったりして、どんどん拡張しようと思っています。
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メインは、もちろんスマホゲームの「月蝕綺譚」です。
ここまでかなり作り込んでいますが、思いつくことが多すぎて、全く終わりません。
このゲームは、いわゆる放置ゲーというジャンルです。
最初の1週間は楽しいけれど、そこからやることがなくなる。これはうちのゲームがどうこうではなく、ジャンルの宿命なんですよ。
なので、「いかに飽きさせないか」の作り込みを頑張っています。
最初の1週間が普通に楽しい、というところまでは来たので、そこから先の1ヶ月、3ヶ月、あるいは1年、2年としっかり楽しめる耐久性を、隠しコンテンツや投票機能で作り込んでいるところです。
ここまで設計してから、リリースしたいんですよね。
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そして今回、ゲーム制作に革命を起こせている気がするのが「デバッグ」です。
ゲームには絶対にバグが出ます。
このバグ潰しは今まで人間の仕事で、デバッグ会社や「デバッガー」という職業があるくらいなんです。
でも昨日ふと気づいたんですよ。
これ、全部AIにやらせたらできるんじゃないのか……?
結論、かなりできます。
衝撃です。
デバッガーbotを回していくと、ちゃんとバグが見つかるんですよ……。
昨日ぼくは夜9時くらいに寝たんですが、朝起きたら、まだデバッグしていました。
Codexが夜通し8時間以上ゲームをプレイし続けて、どこでエラーが出るかを全部洗い出している。もはやキモい!
しかも今回は、ただのバグ潰しだけではなく、音・ボイスが適切か、ボタンが気持ちいい体験になっているかというUI/UXまで検証させています。
さすがに完璧とはいえませんが、これもそこそこワークしてます。すごい。
ということはこれ、ゲームの改善自体を、自動でループで回せるんですよ……。
寝ている間に最強デバッガーがテストプレイを回して、朝起きたら改修が進んでいる。そんな開発ができるんです。
これはもちろん、さすがにFable/GPT 5.6以前は難しかった実装だと思います。いやー、とんでもないです。
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さらにもう1個、Web3ゲームも作り始めました。
月蝕綺譚は無料スマホゲームですが、それだけでは面白くないので、いわゆる「Play to Earn」、遊んでお金が稼げるゲームを作ります。
実はこれ、ぼくらはそもそも2024年からやっているんですよ。
クリプトニンジャゲームス(CNG)というプロジェクトで、「クリプトニンジャオンライン」では、市場価値のあるトークンを配る運用を1年以上続けています。
法律的な確認も全部終わっている。だからP2Eは、我々なら回せるんです。
日本国内の居住者限定になりますが、FiNANCiEのCNGトークンで、まず月10万円くらいのリワードプールを用意して、頑張ってプレイした人にトークンが届く形を考えています。
机上の空論ではなくて、そもそもやってきたことなので、できるのは確認してます。
スマホアプリは基本的にNFTを扱えないので、こちらはPWA版での展開になると思います。
キャラクターや設定は共通ですが、ゲーム自体も、ゲームモードは全く別物です。
P2E版のタイトルは「月蝕綺譚 鎖月(さげつ)」で展開予定です。
基本プレイはメールアドレスのみでOK。
そこからさらにプレイを楽しむためのNFTは、すべてフリーミントを予定。買わなくてOKです。
事前登録やタスクでポイントが貯まると、ゲームに役立つNFTが無料でもらえる。
そんな形にします。事前登録は今日にも出せるかな…… @luna_occulta をフォローしてお待ちください。
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もう1個、攻略サイトです。
今回、公式でゲームの攻略サイトを作って、しかも自動更新するようにします。
今までゲームの攻略サイトは、ゲームエイトさんのような専門サイトが強かったんですよ。
でも考えてみれば、攻略サイトは公式が自前で作れます。
しかも公式の方が、当たり前に情報が早い。
実装前のキャラクターの仕様まで、全部わかっているわけですから。
で、これはもうできました。さっき。
ポイントは、開発状況を見て全部自動更新されることです。
ぼくがコミットするたびに更新ループが回る。
ボツ案やボツ素材を紹介する開発裏話みたいな読み物も、自動で更新される。
それをURL付きでXにポストするところまで自動です。
ぼくはひたすらゲームを作るだけ。
それだけで攻略サイトが育って、マーケティングまで回る。こんなのバグでしょ、というシステムを作っています。
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ということで、昨日やっていたのは、メタバース開発、Web3版の開発、スマホアプリ版の開発継続、デバッグボット、攻略サイトの自動更新です。
しかもぼくは昨日、子どもの授業参観にも行っていますし、1時間くらいドライブもしています。
何かが完全に破壊されていますね。
自慢話みたいですが、ぼくくらいまで行ける人が、もっといてほしいんですよ。
みんなまだ全然いけますよ。手元にあるのはスーパーカーどころか、月まで行けるロケットなんですから。
ねらい目は、「今までものすごくお金がかかったもの」です。
ゲーム開発はその最たる例で、1本1億円は当たり前の世界。
それが数十万円で作れる世界が来ているんです。
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そして、明日はアニメの公開日です!
クリエイティビティが爆発しすぎて、告知が追いつきませんが、19時に公開するのでお楽しみに!
しかしまぁ、AIのおかげでやりたいことが全部できる。人生が輝いています。
一緒に成長したい方は、ぜひマーケ教材&コミュニティ「明鏡」をどうぞ。
29,800円でがっつり教材で学べて、しかもコミュニティにも入れます。
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さて、今日もコツコツ積み上げましょう。
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