次の注目トレンドは「ゲーム制作の民主化」です。
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イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日の話は、トレンドについて。
「テクノロジーはあらゆるものを民主化していく」
という話と、次に来る注目トレンドの話です。
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AIは強烈に、さまざまなものを「民主化」しています。
まずわかりやすいところで……
ぼくは今、信じがたいことに自分のパソコンでアニメを作っています。
何が信じがたいかって、去年の今頃はまだ「AIでストーリーアニメを作るのは現実的に不可能」だったんです。
ゆえに、当時はアニメを作るには、一流のアニメスタジオに作ってもらう以外の選択肢がなかったんですよね。
なので、ぼくらはファンワークスさんに「忍ばない!クリプトニンジャ咲耶」という作品を制作していただきました。
テレビアニメ制作は、お金も時間もめちゃくちゃ掛かるので、さすがにこういう動きは一般的ではないと思います。
とても贅沢な、夢を叶えさせてもらったような気分です!
……が、今は選択肢が増えました。
今の時代なら、根性さえあれば、誰でも自分のキャラクターをオリジナルアニメにすることができちゃうのです!
ほんとうに、自分でアニメを作るなんてことは、1年前は技術的に不可能に近かったんです。
実際、自主制作アニメなんてほとんど例がなかったですよね。
それが、わずか1年で、ごく普通にできるようになってしまった。
AIによって、アニメ制作は民主化されたのです。
ここからさまざまな個人クリエイター、スモールチームが、商業レベルで通用するインディーアニメを続々と発表していくようになるでしょう。
クリプトニンジャとしては、テレビアニメの続編の夢は追いつつも、AIをフル活用したストーリーアニメをバシバシ制作できる体制を急ピッチで構築しています!
プチ宣伝。ここらへんの制作ノウハウは、「AIアニメの教科書」で共有してます。7月に大幅に改訂し、29,800円に値上げ予定です(現在14,800円)。
AIアニメの市場はめちゃくちゃでかいので、一緒に攻めていきましょう!
【AIアニメの教科書】
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/byMzMwMjMgoTZsNWa0JXY
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ここで一段、メタな話を書きます。
テクノロジーの歴史を見ると、あらゆるものは必然的に「民主化」されていきます。
民主化されないものを探すほうが、難しいんですよ。
たとえば「勉強」。
古代ギリシャあたりまで遡ると、当時何かを学ぼうとしたら、偉い先生のところまで弟子入りに行って、口伝で教わるしかなかった。
それが技術の進化によって、本で学べるようになり、いまは誰でも無料でインターネットで学べるようになっていますよね。
「勉強」は、テクノロジーによって民主化されたのです。
そんなに遡らなくても、つい20年前のインターネットでは、動画や音声を配信するのは、まだまだ難しかったんですよね
YouTubeの登場が2005年ですが、ぼくはリアルタイムでそれを見ていて、
「うわ!これで誰もがテレビ局を持てる時代くるやん……」
と感動して、自分のブログに熱く記事を書いた記憶があります(もう消えてしまいましたが)。
すべてのテクノロジーは「最初は一部の特権階級だけが使える」状態から「誰でも使える」状態に向かって民主化されていきます。
そしてその過程で、新しいスターも登場していきます。
「テクノロジーによる民主化」は資本主義の原則的な力で、今後もますます「今までできなかったことができるようになる」でしょう。
例外はほぼありません。
強いていうと「大量殺戮兵器」ぐらいでしょうか?
バイオテロウイルスや核爆弾を誰でも作れるようになったら人類全体が困るので、これは民主化されないことを祈りたいですね。
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この民主化の歴史を踏まえると、未来予測は驚くほど簡単になります。
「いまはまだ難しいことの中で、技術的に民主化のラインに乗っているものは何か?」
これを考えるだけで、未来が見えて、先行者優位が取れます。
そして、いま明確にこの民主化ラインに乗っているのが上述の「アニメ制作」、そして「ゲーム開発」です。
アニメ制作はすでに2025年8月以降、急速に民主化が進んでいます。
あと1〜2年で、個人クリエイターが映画レベルのアニメを作れる時代に入ります。
というか、技術力さえあれば、もう目を見張るようなクオリティの作品は作れます。Mankyuさんのこれとかヤバすぎですね。
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そして、今まさに訪れているのは、「ゲーム開発の民主化」です。
ゲーム開発は、アニメ以上にお金がかかる業界でした。
ぼくの知り合いでゲーム開発をやっている人がいて、ちょっと小耳に挟んだ話。
彼の今のプロジェクトの予算規模は3〜4億円です。しかも、ゲーム業界では「3〜4億円は小粒」というレベル。
つまり、まともなゲームを作るには、本来10億円規模のファイナンスが必要というのが業界の常識でした。
これは個人クリエイターには絶対に手が出ない領域ですよね。
それが、AIによって完全に民主化されつつあります。
昨日リリースされたClaude Opus 4.8。
これがまた一段すごいですね……。こんなんサクッと作れるのか〜。
さらに、「Tesana」のようなゲーム開発に特化したエージェントも登場しています。
ゲーム開発は産業規模が大きいので、AI系の会社も次のフロンティアとしてガンガン攻め込んでくるでしょう。
Anthropicあたりが「Claude Game」とか出してくるんだろうなぁ……。
今の発展のペースを考えると、従来数億円、数十億円かけて作っていたゲームが、数十万円で作れる時代は、そう遠くありません。
このチャンスは大きいので、しっかりベットしていきたいですね。
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では、「ゲーム制作の民主化」の波に、具体的にどのようにして乗っていけばいいのか?
その一つの答えが、Robloxです。
Robloxは、いま日本市場で爆発的に成長しているゲームプラットフォーム。
子どものあいだではマイクラを超えて、すっかりRobloxがメインになっています。
トップ1000のRobloxゲームクリエイターの平均年収は2億円規模だそうです。実に夢があります。
Robloxのゲームは比較的かんたんに作れるとはいえ、商業レベルで作ろうとすると、開発に数百万円、1000万円以上掛かるのが普通でした。
2〜3年前にクリプトニンジャでも開発を検討したことがあるんですが、ちょっと予算的に厳しくて諦めた過去があります……。
そう、ここでAIです。
AIによってRoblox開発のコストが激減しました。
それこそ小学生でもClaude Code使えば開発できちゃうのですよ……やばいですね。
そして、現在Robloxのゲーム開発をしているクリエイターは、おそらくほとんどがAIネイティブな開発フローでは作っていません。
AIを活用して高速・超低コストに高品質なRobloxゲームを作る体制を作れば、それはすなわち競争優位性になりえるでしょう。
空前のRobloxブームが来ている今、ここを狙わない理由はありません。
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というわけで、6月6日にお寿司職人さんの「AIでRobloxゲームを作る」教材がリリースされます。
事前登録は1000人を突破しました!
価格9800円、事前登録すると10%オフになります。
【事前登録】
https://osushi-san.com/roblox-ai/
ここまで丁寧にまとめている教材は、ぼくが知るかぎり他にありません。
この教材を片手に、まずは最低限のRobloxゲームを自分で公開できる状況を構築していきましょう!
開発者同士の交流の場として、ぼくの明鏡コミュニティに「ゲーム開発部」を新設しました。
お寿司職人さんの教材を買うと、このゲーム開発部に3ヶ月間限定で参加できる特典付きとなっております。
明鏡の購入者はすでに利用できるので、ゲーム開発みんなで楽しんでいきましょう!
ぼくも娘と一緒にクリプトニンジャのゲームを作ります。教材を買って、一緒に開発していきましょう〜。
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ということで、まとめ。
民主化のラインに乗ったテクノロジーは、ためらわずに飛び込むべきです。
いまは「アニメ制作」と「ゲーム開発」が、明らかにそのラインに乗っています。
ぼくはどちらにもベットしていきます。
2〜3年遅れて参入すると、もう先行者がポジションを取り終わっていることが多いですね。勝負を仕掛けにいきましょう。
未来は確定しているので、サクッと動くのがベストです。
コツコツ積み上げましょう。













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