【CNP爆売れ中】AI時代に「NFT」が価値を持つ理由。
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イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
昨日のNFTの話、刺さった方が多かったみたいで、CNPがめちゃくちゃ売れています!
昨日だけで40点、そして深夜にも20点以上、大口の方が100万円規模で買ってくれました……コミュニティはお祭り状態です!
「NFTはもう終わった」と言われがちですが、ぼくたちのCNPは全く終わっていません。
むしろ、いま新しいフェーズに入ったところです。
今日は、AI時代の文脈と合わせて、NFTの価値を再考していきましょう。
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まずは前提として、CNP(CryptoNinja Partners)とは何か、という話から。
CNPというNFTは、ぼくらのコミュニティの、いわば「会員証」として機能しているメンバーシップ型のNFTです。
CNPを買うと、Ninja DAOのサーバーでウォレットを繋いで、ロール(役割)が付与されます。
ロールを獲得すると限定チャンネルに入室でき、オンラインサロンのような形でコミュニティに参加できます。
オーナー限定のアプリ「CNP Friends」もあり、ウォーキングでポイントが貯まる仕組みになってます。
また、SNSでプロフィールアイコンにCNPを設定すると、フォロワーが増えやすくなる、なんて効果もあります。
同じCNPオーナー同士が「あ、CNPオーナー仲間だ」と認識して、自然に繋がっていく文化があるんですね。
CNPは「デジタル空間上の会員証」として、すでに機能しているわけです。
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で、こうした「コミュニティの証」のNFTは、AI時代に高い価値を帯びると確信しています。
AIは、いま個人を圧倒的にエンパワーメント(強化)しています。
一人一人がスーパーサイヤ人みたいになっていく。これ自体はいいことです。
でも、その副作用として、人と人との繋がりが断絶していっています。
ぼく自身の例で言うと、2020年頃のYouTuber時代には、ライターさんが3〜4人、インスタ外注、オンライン秘書など、たくさんの外注メンバーと一緒に働いていました。
それが、5〜6年経った今……誰もいなくなりました。
かつて発注した仕事は、全部AIでできるからです。
ライターさん、ごめんなさい。お願いしません。AIで十分です。
ウェブデザイナーさん、ごめんなさい。Claudeに頼んだら一瞬で作れます。
オンライン秘書も、AIエージェントでいいですね……。
ぼく個人としては、これは効率的でいいことです。
安く、早く、品質も上げられる。
でも、見過ごしてはいけないのは、人と人との繋がりが、確実に失われているという事実です。
ぼくはもう5年以上、当時の外注メンバーのみなさんとコミュニケーションを取っていません。
みんな元気に生きていることを祈るだけです。
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この流れは、会社員の方にとっても他人事ではありません。
「AIリストラ」は、もはや当たり前の言葉になっています。
AIを使える社員と、使えない社員の生産性の差が、圧倒的に開いている。
経営者目線では、AIを使えない社員は、もう雇い続けられない。
ぼくも経営者です。
残酷ですが、ホワイトカラーでAIを使えない人を雇い続ける合理的な理由が、本当にないんですよね……。
これからAI失業は、ますます加速していくでしょう。
そして、それは「収入を失う」だけの問題ではありません。
より深刻なのは「コミュニティを失う」という問題です。
毎朝、電車に乗って職場に行く。
そこで上司や同僚や部下がいて、雑談したり、ランチに行ったり、仕事のトラブルを一緒に乗り越えたりする。
職場は、これまで多くの労働者にとっての「居場所」でした。
その居場所が、AIによってどんどん消えていっているわけです。
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ここで、ぼくがよく考える比喩を一つ。
ぼくは高知県の限界集落に住んでいるんですが、一部の古民家には、昔の牛舎が残っていたりします。
昔、ここで牛や馬を飼って農業をやっていた、という痕跡です。
戦前くらいまでは、牛馬は「労働力」でした。
でも、いま牛を使って農業をやる人なんていません。
トラクターのほうが効率的だからです。
経営者目線では、トラクターを選ぶのは当然です。
これと同じことが、人間の労働についても起きつつあります。
経営者目線で「人間で仕事させたくない」となる時代が、もう目の前に来ています。
人間は休まないといけないし、感情のトラブルもあるし、病気にもなる。
AIやロボットならそういう問題が全部ない。
牛が労働力としての役割を終えたように、人間も労働力としての役割を終えつつあります。
これは予言ではなく、いま起きている現実です。
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そして、ベーシックインカムの時代が訪れようとしています。
AIとロボットが稼ぎ出す価値を、税金として徴収して、それを国民に再分配する仕組みです。
生活保護の延長線上にある、当たり前の制度として、おそらく2040年あたりには現実化しているでしょう。
ぼくはクリプトニンジャ事業が好きなので、ベーシックインカムが来ても、たぶん働き続けます。
でも、働きたくない人、働けない人にとっては「もう働かなくていい」社会が来る。
そんなとき、人間が求めるものはなんなのか。
そう、「居場所」です。
労働から疎外され、職場という居場所がなくなったとき、人間はどこに帰属して、アイデンティティを確認するのか?
これが、これからの社会における、巨大な問いになります。
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ここで、NFTの話に戻ります。
NFTが面白いのは、まさにこの「居場所」を生み出せるからです。
CNPは、まさにそういう機能を持ったNFTです。22,222点しかない希少なデジタルアイテムを媒介にして、4,000人規模の「仲間意識を持った人たち」のコミュニティが、いま実在しています。
ここで、ぼくがリスペクトしているメンバーの一人、ルクさんの話をします。
ルクさんは、超初期からCNPコミュニティにいる方です。
企業で働かれていて、しっかり仕事ができる方。
でも、メンタルの不調があって、いまは休職中です。
普通に考えれば、長く続けた会社を離れるのは、アイデンティティの喪失につながります。
毎日、自分が求められていた場所がなくなる、というのは本当につらい体験です。
でも、ルクさんは、ぼくたちのコミュニティの中では「ルクさん」のままです。
会社で働いていようがいまいが関係ない。CNPコミュニティでは、ずっと一緒に活動してきた「仲間としてのルクさん」が、変わらずそこにいる。
ルクさん自身も、サブスタックで「Ninja DAOがあってよかった」と書いてくださいました。本当に嬉しかったです。
会社との接続は切れた。でも、ぼくには居場所があった。 踊り場からの再起動 #2 rukupractice.substack.com
これが、ぼくがNFTで実現したかった世界なんですよね。
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ここまでの話を整理します。
①AIで個人がエンパワーメントされる一方、人と人との繋がりが断絶していく
②AIリストラ・AI失業が日常化し、「職場」という居場所が消えていく
③労働力としての「人間」の役割が、トラクターに置き換わった牛のように終わっていく
④ベーシックインカム時代が来て、人間は「居場所」を求めるようになる
⑤CNPのような一部のNFTは、その「居場所」を作るソリューションとして、すでに機能している
これが、ぼくがいま見えている景色です。
CNPは、もはや単なるデジタルデータではありません。
そこに本当に人々が集って、エネルギーを注いで、関係性が紡がれている、リアルなコミュニティの「仲間の証」です。
こうした未来に関心を持つ方は、ぜひCNPを手に入れてぼくらの仲間になってください。今なら4〜5万円用意すれば、マーケットで買えますので。
買い方が分からなければ、ぼく宛にメッセージをいただければサポートします。
ただ、できれば自力で乗り越えてほしいですね。
いまはAIに聞けば買い方も教えてくれます。詐欺サイトだけ気をつけてください!
長期で持つことを前提に、仲間になってもらえたら、本当に嬉しいです。
ぼくはこの先も、死ぬまで、お金を稼いでコツコツCNPを買い続けます。そして墓場まで持っていきます。
すべてはコツコツゲーです。今日も積み上げましょう!
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