【再現性あり】ゼロから影響力を獲得する方法:新しいプラットフォームの解説者になる
イケハヤです。
今日のテーマは「インフルエンサーになる、再現性のめちゃくちゃ高い方法」です。
もったいぶらず先に結論を出します。
新しいプラットフォームが出てきて流行りはじめたタイミングで、そのプラットフォームの解説をがっつりやる。
これだけです。
特にビジネス系のインフルエンサーになりたい人にとって、これは王道のなかの王道で、かなり再現性があります。
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実のところ、ぼく自身、これでずっと影響力を作ってきたんですよね。
大昔ですが、Facebookが日本で流行り始めたときには、ブログや現代ビジネスでSNSマーケティングの解説コラムを書き、それを書籍化して、セミナーやらコンサルなどにつなげていました。
ビジネス系YouTubeが伸びはじめた頃も「YouTubeを伸ばすコツ」みたいな話をしてましたね。50万再生くらい稼いだ動画もあったはず。
2024年にFiNANCiEがちょっと盛り上がりはじめたときには、もちろん真っ先にFiNANCiEの解説をました。そこでも影響力を獲得できた感じがします。
これはプラットフォームではないですが、NFTがバズりはじめたときも、「NFTというのはこういうものですよ」と解説する側に回りました。
ぼくは常にこういう感じで、新しい波が来るたびに、新しい読者層を開拓しています。
これは理屈としても分かりやすい話です。
新しいものが流行りはじめたとき、みんな「これ何?」「どうやるの?」と知りたがるわけです。
そのタイミングで「私、これ詳しいです」と前に出れば、自然に「教えてください」と人が集まってきます。
新しい波が来るたび、1万人〜2万人単位でオーディエンスが増えていく。
これをぼくは10年以上、何度も体験してきました。
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で、今この瞬間なら何をするべきか。
答えはもう一つしかないですよね。
Substack(サブスタック)一択です。
今なら「サブスタックの解説者ポジション」を取りにいくのが、めちゃくちゃおいしいタイミングです。
うちの明鏡コミュニティでも、すでにのりさん @nori_ynt1103 が先に動いています。
のりさんは明鏡のコミュニティマネージャーをやってくださっている方なんですが、サブスタックの解説コンテンツを作って、登録者はそろそろ300人。早いですね!
別にぼくが裏で煽ったとかではなく、のりさんが自分で気づいて動かれた。さすがすぎ。
ただ、こういうのは一人だけで担うポジションでもないし、まだまだニーズはあります。のりさんのフォロワー層の外側には、別の層がいます。
そこに自分のフォロワー層を持っている人が、サブスタックの解説をすれば、また新しい人が入ってくる。
各クラスターに1人ずつ「サブスタック解説者」が立つみたいな状態に、これからなっていくのかもしれません。
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「サブスタ解説」は、ぼく自身も、まさに今やっています。
YouTubeで解説動画を出したところ、サクッと5000再生を超えました!
これでぼく自身もまた新規フォロワーを獲得できているし、サブスタック経由でぼくを知った方も実際にいます。
しかも昨日、Xを見たらサブスタックがトレンドに入っていてびっくりしました。
AI発信で伸びているKEITOさんがサブスタに参戦したのが大きい感じですね。
ここから続々と、特にAI活用系のインフルエンサーが参戦していきそうですね!
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数字の話もしておきます。
ぼくのサブスタック、ついに登録者2,500人を超えました。
これ、フォロワーじゃなくてメルマガの登録者です。
マーケターの方なら意味が分かるはずです。これは本当に異常なことで、異常なペースなんですよ……。
ぼく、もう中学生から発信をやっていますし、ずっと「無料メルマガ登録してください」と各所で言い続けてきた人間です。
その上で、こんなペースでメルマガ読者が増えたことは、人生で初めてです。
なんならサブスタックでは、ぼくは「無料登録してください」とほぼ言っていません。それでも勝手に増えています。完全にボーナスタイムです。
あんまりバラしたくないですが、サブスタは最強のリスト獲得プラットフォームなんですよね……。
ちょっと触れば、ヤバい仕組みになってるのが、わかる人にはわかると思います。
ぼくのアカウントの感じだと、このまま年内で1万人、もしかしたら2万〜3万人に育つ可能性があります。
もしそうなると、サブスタックがぼくの持っている全メディアのなかで一番強い媒体になるんですよね……。
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「発信者なら、サブスタはやらない理由がない」
というのは、マジで圧倒的な真実です。
というのも、サブスタは運用コストがめちゃくちゃ小さいんです。
サブスタックでぼくが普段やっていることは、noteのコラムをコピペして、ポッドキャストをアップロードしているだけです。
1日プラス2〜3分の作業。
これだけで、メルマガの読者が毎日100人近く増えてます。異常値すぎる……。
本当に「やらない理由がない」ので、ここから続々とコンテンツクリエイターが参戦してくるのは、もう間違いないことだろうなと。
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SNSとして見たときにも、サブスタックは非常に時代をとらえています。
まず、広告がない!
これだけで超快適なのがわかると思います。
そして、サブスタックは基本的に「自分がフォローした人」のコンテンツしかタイムラインに流れてこない仕組みです。
今のXのように、まったく知らない人のバズ投稿(からのアダルトアフィ……)や、インプレゾンビが乱入してくる構造ではありません。
サブスタにはおっさんのケンカ、いわゆる「レイジベイト」をやる人もいません。
釣り投稿連発したところで、フォロー解除されて終わりです。
広告収益を分配する仕組みもないので、「インプ稼ぎ」をするインセンティブがないんですよね。なので超平和。
で、これはまんま、昔の青い鳥時代のツイッターなんですよ。
ぼくは2009年にアカウントを作ってますが、あの頃のSNSの楽しさは青春の思い出です。
あの楽しさが、サブスタックには今も残っているんですよ!
今のSNSは治安悪すぎなので、一周回って、サブスタの体験は「新しい」感覚として、ぼくらのようなインターネット老人以外にも広がっていく予感もします。
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今、世界で3,500万人がサブスタックを使っています。
日本でアクティブに使っている人は、感覚値で1〜2万人くらいでしょうか。
どれだけ多く見積もっても10万人はいません。
つまり、世界の1,000分の1未満しか日本では使われていない……と思われるのです。
が、経験上、海外でこれだけのユーザーを獲得していて、しかも明確な「流行る理由」があるものが、この規模で終わるわけがありません。
ここからサブスタは一定流行し、今後10万人、20万人、100万人と利用者が増えていくでしょう。
もしそうなったときに、今の段階でポジションを取った人がトップインフルエンサーになります。
ぼく自身、自称ですが「いまサブスタックのトップインフルエンサーの一人」だと思っています。
人がいない場所なので、当たり前ではありますw
この下駄が今だったら履けるんです。
1ヶ月後、3ヶ月後にはもう、この席は誰かが取り終わっています。なので、参戦するなら早い方がいいです。
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最後に、もう一回シンプルに言います。
発信者の方は、サブスタを「やらない理由」はありません。
無料でサクッとアカウントを作って、noteのコンテンツをコピペする。
これだけです。
これで、読者が勝手に増え続ける。マジです。今はボーナスタイムなので、めっちゃ増えやすいですよ。
このゴールデンウィークの暇な時間、サブスタックの初期設定だけでも済ませておいてください。
3ヶ月後、たぶん「やっておいてよかった」と思えるはずです。
コツコツ積み上げましょう。







この流れにしっかり乗っていきたいです!
元々、SNSやnoteのフォロワーはかなり少ないですが、Substackで多くのファンの方を作れるようにコツコツやっていきます!