「スキル販売」という新市場を立ち上げます。
Spotifyは毒舌
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日は朝から集落の神社の掃除でした。いい時間ですな。
掃除の1時間ほどの間、Fableが家で仕事していてくれました。
家に帰ったら、スマホアプリの磨き込みが終わり、動画講義を30件くらい作ってくれてました(なんとまだやってますw)
Fableの大活躍は、売上にも如実に反映されていて、昨日はデイリーで120万円くらいの売上が出ました。
今日も朝の時点で、すでに30万円弱くらい立っています。ありがたいですね。
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で、今日の本題です。
「直近、何で稼いでいるの?」
というと、「スキルの販売」なんですよ。
この3日間くらいで、スキル販売だけで200万円くらい稼いでいます。
「スキルを売って200万円? 何それ?」
という感じでしょう。
はいこれは、完全に、新しいマーケットができているんです。
海外ではスキルを販売する事例は普通にあるんですが、日本ではあまり見ないですよね。
ぼくが売っているのは、Fableユーザー向けのスキルです。
おかげさまでBrain、ワンツーフィニッシュを決めてます。
いま2つ販売しています。
・AIで動画講義を作るスキル
・ビジネス系のショート動画を作るスキル
両方ともリリース価格が980円。
先に出した動画講義スキルはもう1,480円に値上げしました。
動画講義スキルは、1,600部以上売れています。まだ売れそうですね。
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「スキルなんて買って、どうするの?」
と思うでしょう。
結論から言うと、Fableを持っている人がぼくの動画スキルを買うと、ぼくと同じような動画が簡単に作れます。
ちょいとチューニングは必要ですが、たとえばこういうのも簡単です。
そこそこよくできた講義動画や、ビジネス系のショート動画が、自分でもすぐ作れるようになります。
そして、ここが大事なんですが、あなたが自由にカスタマイズができます。
ぼくが配るスキルは、あくまで「ひな形」だと思ってください。
そこから素材を追加したり、テイストを変えたり、キャラクターを変えたり、動きをリッチにしたり、テロップをもっと派手にしたり。いろいろ変化させられます。
しかも、そのカスタマイズはFableがやってくれるんですよ。
スキルのカスタマイズはFable以外ではなかなか難しいので、基本はFable前提だと思ってください。
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「いや、AIで作ってるんでしょ?イケハヤのスキルなんて買わないで自分で作ればいいじゃん。情弱ビジネスw」
アンチがそういうことを言っているのを見ました。
いや〜、何もわかっていないなと思います。
まあね、言わんとすることはわかるんですよ。
でも、やってみればわかります。
現状、ぼくのスキルを買った方が「早くて安い」のは、明確です。
たとえば動画講義スキル。
あれには、ぼくがゲーム開発で1,000本以上のボイスを作りながら整えまくった、「音声読み上げ(tts)のパイプライン」が入っています。
「検収」と言って、生成した音声をAIに聞かせて、文字起こしさせて、差分を取りながら修正させるんです。
その修正のやり方も何パターンもあります。ひとつの経路だけでは、誤読をつぶせないんですよ……。
たとえばこの検収プロセスだけでも、ここをゼロから作るのはかなり大変です。
もちろん、自分で作ることもできますが、それだったら1480円でぼくから買った方が早いんですよね。時間とトークン使用量的に考えて。
昨日販売スタートした「ビジネス系ショート動画スキル」は、もっと大変でした。
なんだかんだでFableの週間容量50%くらいのトークンを消費して、時間をかけて叩いて叩いて直しています。
その「叩き上げたパイプライン」をスキルとして売っている、という感じです。
ただし、注意もあります。
これはたぶん「今の段階だから」の価値です。
FableがFable 7くらいまで賢くなったら、ぼくの動画を見せるだけで「あ、これこんな感じの作り方ですね、やっときます」となって、スキルを買う意味はなくなると思います。
でも、現状はそうじゃない。
残念ながら今は、Fableを使っても、そんなに簡単にショート動画は作れず、品質を上げるためには往復が必要なんですよ。だから、スキルに価値がある。
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値付けの話もしておきます。
ぼくが販売している980〜1,480円という値段は、かなり妥当で、基本的に割安だと思います(まぁ内容にもよりますが)。
ぼくが売っているスキルは、ゼロから開発するトークン消費量を考えたら、980円以上は確実にかかるので。
でも、では僕の販売スキルが「1万円」ならどうか。
ぼくなら買いません(なのでその値段では売りません)。
結局のところスキルなんてものは、よほど手の込んだものではないかぎり、半日あれば自分で作れるからです。
1つのスキルを5万円で売るとかは、もはや情弱ビジネスという感じなので、ぼくはやりませんね。増えてきそうですがw
ちょっとした業務効率化スキルを安価に買って、各々がカスタマイズして使っていく。
そういうマーケットが立ち上がっていくのでしょう。
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「なぜ今なのか」という話が、実は一番面白いところです。
スキル、そしてスキルを販売するという概念自体は、前からありました。
でもね、これまでのAIは、スキルを読み込んでくれないことが結構あったんですよ……。
Opusとか、ChatGPTの5.6 Solですら「そこはスキル使ってよ!」というところで使ってくれない。
だからぼくも、スキルをあまり明示的には使っていませんでした。
呼び出しに失敗することが割とあるから、買うほどでもないし、売るほどでもないな、と。
それがFableになってから、スキルの呼び出しミスにほぼ遭遇していません。
むしろ、呼び出さないでいいところでも呼び出そうとするので、止めることすらありますw
つまり、After Fable時代に入り、「配ったスキルが、そのままちゃんと使える」という前提が整ったんです。
そんなわけで、スキル販売のマーケットはこれから広がっていくでしょう。
ぼくはそれを「情報商材屋」として鋭敏に察知しておりますので、人より早く動いて、さっさと売りました。見事に売れております。
ちなみに、われらがRoadさんは、もうスキルを販売できるプラットフォーム「スキルショップ」を作っています。さすがですねw
ぼくはいまBrainで売っていますが、スキルショップにも出そうかなと思っています。
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今後の展開も考えています。
マーケティング系のスキルは、かなり売れそうなので、こちらも販売予定です。
今企画とスキルを詰めてます。ここはぼくのノウハウがめっちゃ生きるので、他の人は真似しにくいでしょうね。
あとは、他の人のスキルとの合体も面白そうです。
うちの事務所、リツトさん、ゆーき丸さんとぼくの3人でFableをゴリゴリ回していますが、たぶん同じようなことをしている部分が絶対にあるんですよね……。
チームでスキルやパイプラインをガッチャンコさせて、みんなでブラッシュアップしていく。
「明鏡」のコミュニティでも、1つのスキルをみんなで育てていくのも面白いですよね。ここらへんも仕組みにしていきたいですね。
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というわけで、スキル販売という市場を作っていきます。
完全に新しいマーケットが生まれています。
明鏡でも書きましたが、こうした新市場を創出していくのが「マーケター」の仕事です。醍醐味ですね!
宣伝をすると、おかげさまで明鏡もめちゃくちゃ売れています。
【「明鏡」公式サイト】
https://ikedahayato.com/go/substack
でも、まだまだこんなもんじゃないですよ。
今すごい仕込みをしているので、楽しみにしていてください。
コツコツ積み上げましょう。
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【イケハヤのサブスタはこちら】
https://ihayato.substack.com/









FABLE 5は医療系ですぐ止まってしまうので、なかなかうまく活用できていません。でも、こういったスキル販売という新市場には情報感度を上げて、楽しく学んでいきたいなぁと思ってます。いつも、ありがとうございます♪
おはようございます!イケハヤさんのBrain購入して熟読してます。
アプリをこしらえる準備してます🌸