【マーケ基礎】あなたのBrain教材が売れない2つの理由。
ポッドキャスト版もぜひ!ながらでインプット学習できます。
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イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
嬉しいことに、今年のBrainの売上が8000万円を超えました!
周囲でBrainで稼げる人が続々と増えており、うちの居候のリツトさんは年商2000万円!
高知勢だとマナミさんも絶好調です。高知はすごいぞ!
他にもりこさん、ウミノさんも絶好調で、見知った仲間たちがBrainの人気ランキングを席巻中です。
一方で、
「Brain教材出したけど無風で終わってしまった……」
という方もめちゃくちゃ多いのも、知っております。
ただこれは理由はシンプルです。
今日はマーケティングの基礎として、Brain教材にかぎらず、あなたの商品が売れない理由を解説しましょう。
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その前に、なぜBrainが盛り上がってるかを簡単に解説します。
Brainは、デジタルコンテンツを売れるプラットフォームです。有料noteみたいなものですね。
ぼくはリリース当初から使っていて、メインの売り物である「明鏡」もBrainで販売しています。
以前からあるプラットフォームですが、今なぜ盛り上がってるかというと、やっぱりAIの影響が大きいんです。
まず、「AIを使いこなすための情報」は、いうまでもなく価値が高いですよね。
AIをうまく使えるようになれば、生産性は爆上がりして、収入も増えるわけですから。
しかし、この「AIを使いこなすための情報」は、従来の紙の書籍だと、商品化することが困難なのです。
出版までに最短でも3ヶ月はかかるので、その時点でもう古くなっちゃってるんですよね。
なので、紙の本でAI活用の話をするときは、具体性を落として、抽象的な話をするしかなくなるわけです。
でも、マーケットが求めているのは、具体的なノウハウです。
「この最新AIでは、どんなプロンプトが効くのか」
「今ならどのAIのどのバージョンを使えばいいか」
紙の本では、こうした実用度が高いノウハウを提供できないんです。
ここを埋めるのが、まさにBrainのようなプラットフォームです。
「しょせん情報商材だ」みたいにバカにする人はいまだに多いんですが、いい教材を買ってみるとわかりますが、普通に価値があるんですよ。
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さて、ここから本題です。
なぜあなたのBrain教材は売れないのか。
理由は2つあります。
まず1つめは「リサーチをしていないから」です。
そもそもの話、「そのマーケットで売れるもの」というのは限定的です。
これは本でもYouTubeでも、リアルな店舗ビジネスでも、何でもそうです。
「あなたが伝えたいノウハウが売れる」
と思ったら、基本的に大間違いです。
違います。
「みんなが買いたいと思うノウハウが売れる」
これが正しいマーケティングの前提なんです。
だから、ぼくらマーケターは「リサーチ」をするんですね。
商品を作り始める前に、そのマーケットで売れているものを、徹底的に調べる。
「人々が何を求めているか」から始めるのが、マーケティングの基本なのです。
Brain教材作りたいなら、いまどんな教材が売れているかを調べます。ランキングやレビューを見てみるのがいいでしょう。
Claudeアプリの解説が売れているなら、それを分かりやすく解説するものを作ってみる。Codexの紹介をしてみる。何でもいいです。
同時に「売り方」もリサーチします。
そのクリエイターがどのようにリストを集め、価格設計し、セールスをしているのか。
中身はいいのは前提なので、むしろ重要なのは「売り方」を極めること、ともいえます。
今、どんなものが売れていて、なぜそれが売れているかを調べる。
これはどんな事業においても、基本中の基本です。
でも、これをちゃんとやらない人が、本当に多い。致命的です。
「作りたいものを作るな、売れるものを作れ」
そんな話を、マーケティング教材「明鏡」ではしつこく伝えているつもりです。
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なぜあなたの教材が売れないのか。
理由の2つめは「リスト(情報を送ることができる顧客接点)を取っていないから」です。
これも、明鏡でがっつり書いています。
これもまた同じ話で、どんな商品も、リストなしに売れるわけがないんです。
あなたが、なんらかの商品を出すとします。
で、特に今のメディア環境では、あなたの新商品の存在に気づいてもらうこと自体が困難なんです。
すごいゲームを作り「公開しました」と言っても、誰も見てくれません。
過酷な修行を終えてパン屋さんを開店しても、その情報を誰も知りません。
あなたの自分の商品やコンテンツが世に出たことを、世の中の人は知らないんです。
これ、マーケティングが分からない人は、世の中の人が自分のことを見てくれていると思い込んでいる節があるんですよね。
ぼくはもう、その幻想を完全に捨てています。
いやマジで、ぼくは一応インフルエンサー的な立ち位置ですが、それでもぼくがやろうとしていることなんて、誰も知らないし興味ないんですよ。
実際に、ポンと出した程度では、誰も知らないまま流されています。
こちらがちゃんと情報を伝えないと、情報は届きません。
だから、リストが大事なんです。
リストというのは、LINEでもメルマガでもいいですが、アルゴリズムの外で情報を確実に届けられる場所のことです。
いまで言うと、サブスタックがまさにそれです。
ぼくのサブスタックは登録者が8000人くらいで、開封率が3割くらい。
つまり、2500人くらいが必ずメールを開いてくれます。
すっかり届かなくなったSNS空間とは、まったく別次元の話です。
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リストの威力を具体的に説明します。
リストを取っていると、売上がだいたい読めるんですよ。
ぼくの明鏡は、4000人くらいが事前登録してくれて、そのうち25%くらいが割引リンクで買ってくれました。
事前登録した人のうち、だいたい2〜3割が買ってくれる。
これは、教材の中身にもよりますが、だいたい裏切らない数字です。
たとえば、500人が事前登録して、3割が買うなら150人。
単価1万円なら150万円の売上が立つ。
こうやって「売上の予測」ができるんです。
いま、お寿司職人さんご夫婦が、ロブロックスのゲームの作り方をAI活用で教える教材を作っています。
お二人は、ちゃんとリストを取っているんですよ。
「教材を作っています。事前登録したら、15秒の動画を作るプロンプトを特典でプレゼント。さらに定価9800円が10%オフになります」
と発信しています。
すでに500人以上が事前登録しています。
このリストがあるから、発売したときの売上がだいたい読める。
単価から逆算すると、少なくとも150万円は売れるのではないかなと思います。
で、リストから売上が逆算できると、安心して商品開発に集中できるんです。
これが、リストを取るメリットです。
爆死を避けつつ、商品開発に集中できる。
リストなしで商品を出すのは、バクチです。
「時間かけて作ったけど1個しか売れませんでした」は、マーケティングができてない証拠です。
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以上、Brain教材が売れない理由のほとんどは、リサーチをしていないこと、リストを取っていないこと、この2つです。
そしてどちらも、マーケティングの超基本です。
リサーチをして、売れているものを言語化して、その上で商品を企画する。
リストを取って、買いたい人を集めて、ちゃんと情報を届けて、買ってもらう。
当たり前のことなんですが、この当たり前をやらない人が、本当に多いんです。
これからコンテンツ販売に挑戦する人で、ぼくがこれだけ言っているにもかかわらず、リサーチもリストもやらずに作って爆死する人が、必ず出てきます。
答えはもう分かっています。
頼むから、それをやりましょう。
ちなみに、このマーケティングの基本をちゃんと学べる教材&コミュニティが「明鏡」です。
29,800円で、現場で使えるマーケティングががっつり学べます。
【「明鏡」オフィシャルサイト】
https://ikedahayato.com/meikyou-official
動画講義が完成したら49,800円にする予定なので、買いたい方は今のうちにどうぞ。
コツコツ積み上げましょう。
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それこそリストマーケティングですが、現在「サブスタ攻略大全」という教材を作ってます。
ぼくのサブスタ登録者のみなさまには、「500円」で買えるリンクを期間限定で提供します。
まだ登録してない方はぜひご登録ください〜。














リサーチなしの商品開発は勘、リストなしの販売は祈りですね。
「いいものを作れば売れる」は、作り手にとって一番気持ちいい幻想だなと思いました♪( ´θ`)ノ