【炎上覚悟】「マーケティングができないエンジニア」は、仕事がなくなります。
Spotifyは辛口です
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
さて、今日は久しぶりに炎上覚悟の話をします。MAP兵器失礼します。
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先日もネタにしましたが、ぼくがアプリの個人開発を始めたら、なぜかXに生息するエンジニアにめちゃくちゃウザ絡みされたんですよね。
「イケハヤのアプリなんてくそだ」
「どうせ審査通らない」
「デベロッパーアカウントごと消されればいい」
律儀にぼくのアプリに星一つレビューまで付ける嫌がらせまで……むしろファンじゃないか!?
ただですね、陰湿なエンジニアの人たちに言いたいことがあるんですよね。
「マーケティングができないエンジニアは、これから本当に仕事がなくなります」
これは煽りではなくて、構造の話です。
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そもそも、マーケティングとは何か。
なかなか説明するのは難しいのですが、ここでは「売り物を作って売る技術」としましょう。
たとえば、目の前に「丸太」が1本あるとします。
あなたはこれをどんな商品(Product)にしますか?
いくらに設定して(Pricing)、どこで売りますか(Place)?
どうやって告知しますか(Promotion)?
いわゆる「マーケティングの4P」ですね。まず最初に学ぶやつです。
さて、丸太をどう売り物にするか。
ぼくなら、これに十字の切り込みを入れて「スウェーデントーチ」に加工して、近場のキャンプ場で売ります。
Fableに言わせると、ぼくが作っているゲームは、もろもろ込み込みで1.2億円くらいの開発費換算だそうです。
これが30万円くらいで作れています。
30万円ならまぁ、うちの会社なら余裕で出せるわけですよ。
とかくIT領域においては「売り物を作るコスト」が、ほぼゼロになったのです。
もはや作ることはボトルネックではない。
これは、とんでもないことなんですよ。
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では、ボトルネックはどこに移ったのか。
「マーケティング」です。
誰でもモノを作れる時代になると、最後に差がつくのはマーケティングだけになります。
これからロボットが来て、フィジカルなものも作りやすくなるでしょう。
それでも、残るのはマーケティングです。そして、ここがいちばん大事なところです。
マーケティングは、AIには構造的にできません。
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なぜか。
マーケティングは、人の心にアプローチする仕事だからです。
何度も接触して、信頼を獲得して、感動させて、ファンになってもらう。
そうしてようやく、ブランドができるのです。
とにかく、マーケティングは時間がかかるんです。
もちろん、Xの運用や分析みたいな作業は、AIがどんどんやってくれます。
ぼくも今回のゲームでは、マーケティングを超効率的に回すための「マーケティングOS」を作り込んでます。相当自動化できてえぐいですよ、これは。
でも、「人の心を動かす」ところは、ぼくの仕事なんです。
そんなわけで、ぼくはこうやって毎日、生身の人間として発信を何年も続けています。
今では毎日の音声配信は、4000〜5000人が聞いてくれるようになりました。
AIをどれだけ使ったところで、この「数千人の固定リスナー」は一朝一夕には作れませんよね。
マーケティングがAIで完全に代替できないというのは、AGIがきたところで「イケハヤ」というインフルエンサーの価値は代替できない(少なくともそう簡単には)ことからもわかるかなと思います。
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一方で、エンジニアやデザイナーの仕事は、正直、ほぼAIでできるようになりました。
コードの監査やセキュリティチェックも同じです。
少し前は「バイブコーダーのコードを監査するのは人間のエンジニアの仕事だ」みたいな意見もありましたが、もうこれも終わったと思うんですよね。
ぼくの作っているゲームなら、FableとSol Ultraの2つに監査させれば、もう十分すぎる感じます。
それこそMythos/Fable級は、人間では見つけられない穴まで、平気で見つけるから恐ろしいと言われていたわけですし。
こうなってくると、人間のエンジニアに発注する意味は、正直なくなってきます。スタートアップも、もうエンジニアを大量採用しなくていい。
優秀なCTOが一人いれば十分でしょう。
ここからエンジニアの雇用数は激減し、CTO職(経営的な判断をする最上流エンジニア)と、AI開発エンジニアくらいしか残らないんじゃないかなと思います。
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一方で、マーケティングだけは残ります。
エモい言い方をすると、人間は人間が好きなんです。
さらに言い換えれば、ChatGPTは、宗教家にはなれないのです。
キリストも、ブッダも、イーロン・マスクも、孫正義さんも、みんな「その人」だからついていきたくなる。
「あの人の言葉を聞きたい」
「あの人たちの仲間になりたい」
「ここに居続けたい」
この属人性こそが、マーケティングの根幹なんですよ。
ここは、AIには絶対に再現できません。
レイヤーがまったく違う話なんです。
いまはリリース特化で「29,800円」ですが、来年のゴールデンウィークあたりで、49,800円に値上げしようと思っています。
そろそろ3000部です。みなさん満足度も高く、イケハヤAI含めてうまく活用していただいてます。
マーケティングを学びたい方はぜひどうぞ。
【「明鏡」公式サイト】
https://ikedahayato.com/meikyou-official
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「でも、マーケティングって一体何からやればいいの?」
最後に、まずは具体的に何をすればいいかも書きますね。
答えは「発信」です。
数字上の「フォロワー」を集めるのではなくて、しっかりとあなたの「ファン」を作る。
あなたのことを好きになって、リスペクトして、あなたの言葉を聞きたいと思ってくれる人を、命を懸けて作っていく。
これが現代的なマーケティングの基本です。
まずは、ポッドキャスト(音声配信)から始めるのがおすすめです。
そのコンテンツをブログやYouTubeに転用すれば、発信の幅も広がります。
このコンテンツも、毎日のポッドキャストを文字起こしして、そこから作ってます。
なんにせよ「マーケティング」から逃げないこと。どんな仕事でも、最後に残るのはこれです。
コツコツ積み上げましょう。
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わかりやすかったです!ありがとうございます😊
私は企画やエンジニアとして仕事してきましたが、今となってマーケティングの重要さを実感してます
ですので、こちらの記事の内容は痛いほどわかります
フォロワー数は一朝一夕で増やせるものではないですから、やはりコツコツやっていくことが大事なのですね