AI時代には「毎年集まれる場所」に価値が宿る話。
Spotify版、リスナー増えてます!
今日もコツコツやってますか?
昨日はにんケット、お疲れ様でした!
この「にんケット」は、年に1回やっているコミュニティの大規模イベントです。
羽田は天空橋に、おそらく200〜300人くらいが集まった感じです。
11時にスタートして、17時に終了。あっという間でしたねぇ。また来年集まりましょう!
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さて、なぜこんなイベントをやっているのか、今日はその狙いの話をします。
今、世界がめちゃくちゃ変化しています。
Fableが使えたり使えなかったり、ホルムズ海峡が開いたりしまったり、いろんなものが目まぐるしく動いていますよね。
日本自体も、どんどん沈んでいます。
円安が加速して、ここからとんでもないことになっていくと、ぼくは思っています。
いきなり会社をクビになる、仕事が見つからない、そんなのはもう当たり前になります。
治安の悪化、貧困の激化、疫病の蔓延なども含めて、ひどい時代が来るのは間違いないでしょう。
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今の時代は、先行きがめちゃくちゃ不透明なんですよね。
実際「1年後の未来」なんて、わからなくないですか?
これを読んでいる方も、脅すわけではないですが、1年後仕事がなくなっていても全然おかしくないでしょう。
それはぼくも同じです。
今やっている仕事も、1年後にはなくなっているかもしれません。
むしろ「なくなるのが普通だろう」くらいの感覚で動いている方が正しいです、
このような、不確実性がめちゃくちゃ高い時代に、そしてAI失業がどんどん猛威を振るう時代に……。
「1年後また同じ場所に来たら、また同じみんながいる」
これだけ世界が変化していく中で、1年に1回集まる、この場はずっと変わらない。
そんな場を作れば、そこには高い価値があるはずです。
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にんケットの形は、もう完成していると思っています。
来年も再来年もこの先も、あんな感じで、あったかい感じでやっていきましょう。
大事なのは、これを同じように続けていくことです。
そのためには、財務的な問題をクリアする必要があります。
にんケットは「神社のお祭り」のように「寄進(寄付)」で成り立っていくようにデザインしていきます。
ぼくの仕事は、コミュニティメンバーが稼げるように支援することです。
今回リツトさんが100万円出してくれたように、稼げるようになった暁には、数万円でいいので、今後のイベントに寄進をしてくれると嬉しいです。
費用自体は350〜400万円程度なので、みんなの力を合わせれば十分賄える金額です。
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同じ場所で、1年に1回集まる。
「久しぶり」「会いたかった」「はじめまして」
と、ワクワクとした気持ちで邂逅する。
そして、
「今年も楽しかった!」「また来年!」
とそれぞれが、それぞれの日常に戻る。
来年には、また違った自分になれているよう、コツコツとがんばる気持ちを抱いて。
いろんなものがグラグラと崩れ去り、自分の足場がなくなっている時代において、にんケットは小さな抵抗運動のようなものです。
ぼくらは変わらず同じ会場で、同じように集まって、1年に1回、同じ時間をともにする。
会社(職場)という縁は、今AIによってどんどん断ち切られています。
「あなたはもう不要です」と言われ、突然明日から仕事がなくなる。
でも、ぼくらはそういう縁ではないんです。
また来年、ちゃんと会えるんです。
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AIで仕事をゴリゴリに効率化して、爆速で稼ぐ。
と同時に、寄進者たちがお金を持ち寄り、みんなが知恵とリソースを提供し、1年に1回、みんなが集まれるお祭りをする。
この形が、はっきり見えました。
来年、またここでみんなと会いたい。
ここにいる仲間たちに恥じない自分でいたいから、もっと成長したい。
そういうポジティブな場を引き続き作っていきましょう。
というわけで、運営のみなさん、スポンサーのみなさん、参加者のみなさん、出店者のみなさん。本当にありがとうございました。
また明日から、日々の日常に戻っていきましょう!そしてまた来年会いましょう。
そして、今回参加しなかった方も、次回はぜひ!来年はセミナールームを満席にできるよう、ぼくもちょっと企画を考えます。
では、高知にのんびり戻ります。よい休日を!
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