【残酷】「AIで何を作ったらいいかわからない」人に足りないもの。
spotifyは辛口です。
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
いやー、もう完全に覚醒しました。
いま、1日1Fableくらいの勢いでAIにお金を溶かしています。
1Fableはだいたい3万5千円です。
動画やら素材やらの生成も入れると、1日4〜5万円くらいAIに課金している計算になります。
いや、それでも安いんですよ!
誇張ではなく、いまのペースなら月200万円払っても価値があると思っています。
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で、今日のテーマです。
マーケティングができる人がAIを使うと、ヤバいんですよね。
ぼくは職業マーケターなので、たぶん一番うまくAIを使える職種だと思っています。マーケターというのは何をしている人かというと、大きいのは「売れるプロダクトを作る人」なんですよね。
マーケットで受け入れられる商品やサービスを作る。
大企業で「新規事業開発」や「商品企画部」がマーケティング部門に入ってたりするのは、そういうことです。
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ぼく自身、新商品を作るのはたぶん得意なほうです。
たとえば、4月に発売したマーケティング教材&コミュニティの「明鏡(めいきょう)」は、完全に新商品です。
そろそろ3000部で、累計の売り上げも1億円が見えてきています。
2021年に作った「クリプトニンジャ」も、キャラクターIPという新プロダクトでした。
みなさんのおかげで、こちらはかなり順調に立ち上がってます!テレビアニメにもなりました!
あともうひとつ自慢させてください。
先日リリースしたニュースアプリ「The Last Three Minutes」、なんとカテゴリー1位を取りました!
https://thelastthreeminutes.com/
先月思いついて作り始めた新商品が、もうマーケットに受け入れられているわけです。
ダウンロードしてくださったみなさん、ありがとうございます。
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なぜイケハヤの新商品はそこそこ当たるのか?
それは、ぼくがマーケターだからです。
説明になっていないようですが、マーケターというのは
「これをやったら売れそうだな」
「これはめちゃくちゃ面白そうだな」
ということを、ずっと考えている人種なんですよ。
頭の中に、商品企画が無限にあるんです。
そしてAIが来たおかげで、それが全部作れるようになってしまいました。
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たとえばいま、「月蝕綺譚」という新しいゲームブランドを作っています。
スマホで遊べるモバイルゲームと、web3側のゲームの2本立てです。
「Fate」シリーズのように、今後さまざまな派生ブランドを作っていくつもりです。
昨日、5.6 Solに「このゲームを外注で作ったらいくらかかるか」を聞いてみました。
その試算だと、開発費だけで1.7億円規模だそうです。
しかも運用も入れると、月400万〜1000万円。初年度トータルで3億円を超えるプロジェクトになっています。
それをぼく1人でやっているんですよ。
ぼくひとり、というか、Fableアニキが1日3万5千円でやってくれています。
3億円超えのゲームプロジェクトが、わずか数十万円で作れる。
やばいことが起こっているんですよ、マジで。
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今までのマーケターは、「これをやったら絶対いいのに」というアイデアがあっても、お金のハードルで諦めていました。
ゲームなんてまさにそうです。外注したら1億円、運用で月100万〜200万円飛ぶ世界ですから、さすがにひねり出せません。
その壁が、Fableでぶち壊れました。
ゲームだけではないですよ。
いま裏では、明鏡のコンテンツを爆裂に拡充しています。
無料でもかなり勉強できるように大幅に広げつつ、有料のみなさんへの新コンテンツもガンガン追加していきます。
意外かもしれませんが、「美術史の基礎講座」も作ろうとしています。
こういう教養的なものは、これからの時代に絶対大事です。ずっと作りたかったんですが、リソース的に諦めていたんですよね。
それが、いまは簡単に良質な講義を作れるんです。
もちろん内容はぼくが事前に確認して、必要なら加筆修正します。明鏡の教養講座は無料で出そうと思いますので、どうぞお楽しみに。
テスト版ではありますが、明鏡会員サイトも動き出しました。
https://meikyo.ikedahayato.com/
まだテスト中であるという前提で、ぜひ触ってみてください。これも普通に作ったら1000万円は掛かると思います(2日でできてます)
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ここで、ちょっと厳しいことを言います。
これだけの道具があっても、99.99%の人は「何を作っていいかわからない」んですよね。
夢が叶う道具があるのに、夢がない。
あるいは、その叶え方がわからない。
なぜそうなるかというと、「マーケティング」を理解していないからです。
マーケティングがわかると、「最新AIを使って何をすればいいか」どころではなくなります。
やりたいこと、やるべきことが無限に見えてきて、「今日は何からやるべきか」を考え続けることになるんです。
爆裂に生産性が上がるので、1日1Fableでも全然元が取れます。
安心してください、この感覚は、練習すれば身につきます。
マーケティングは水泳みたいなものです。本を読んだだけで泳げるようにはなりませんよね?
実際に作って、出して、失敗して、試行錯誤する。
その努力を通して、マーケット感覚が身につき、「あ、これ作ったたぶん売れるだろうな」が見えてきます。
ぼくはFableが来てから、ほんと人生が楽しいです。
やりたかったのにできなかったこと、諦めたことが、全部叶っているんですよ。
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いま、ぼくの家のリビングでは、Fableのチャットが10個くらい並列で動いています。
メルマガを延々と書かせて、動画講義を3つ作らせて、ゲームの敵キャラ20体を作り直させて、サイトのデザイン調整とLP制作もやらせています。
その横で、ぼくはこの配信を撮っています。
朝4時半に起きて指示を出して、並列でぶわーっと動かして、夕方にはFableの使用量が尽きます。
それで元が取れているかというと、圧倒的に元が取れてます。
そんな生活です。人生が楽しいです。ひとまず、Fableがサブスク枠に残ることを切望しますw
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最後に宣伝です。
まさに、マーケティングを学べる商品が「明鏡(めいきょう)」です。
【「明鏡」公式サイト】
https://ikedahayato.com/go/substack
いまは29,800円です。いずれ49,800円に値上げしますが、正直それでも安いと思えるくらいのものになってきています。
そして本日「イケハヤ脳」というものを作りました。
ぼくの知識を構造化したデータセットで、文字起こしにして2000万文字あります。自分でもびっくりしました。
これをダウンロードすると、あなたのAIに「イケハヤ」をインストールできます。
LPを作るときに「イケハヤさん、マーケターとしてアドバイスをください」と言えば、ぼくの脳が起動してアドバイスしてくれます。
マーケターとしてぼくを雇える、ということですね。
使い方がわかりにくいと思うので、いままさに解説の動画講義を作らせています。
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とにかく、マーケティングを勉強しましょう。
これだけすごい道具があるのに「何をやっていいかわからない」は、もったいなさすぎます。
時間はかかりますよ。
ぼくはもう15年以上、マーケティングをやってて、今ここですから。
コツコツとした積み上げがこの時代に一番大きな差になります。
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