AI革命に乗り遅れる人の残念な思考法。
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今週発売したマーケティングOS「Rondo」、おかげさまで思った以上に売れています。
Fable前提の高度なツールですが、マーケターの方はぜひどうぞ。
今日の話はまさにこうしたAI活用について、
「今この時点でAIにできないことは、ものすごい勢いでできるようになっていく」。
これをどれだけ骨身に染みて理解しているかで、AIに対する態度が全部変わります。
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Xをつらつら見ていたら、
「うちの会社でもバイブコーディングで社内システムの内製をやってみたけど、そんなに甘くなかった」
という意見を見かけました。
それ自体はフラットで、まっとうな意見だと思います。
でもぼくは思ってしまいました。
それ、たぶんFable以前の話なのではないかなと。
「ビフォーFable」と「アフターFable」では、状況がまったく違います。
この方がそうだということではないんですが、古いモデルで挑戦してうまくいかなかった経験を引きずって、「AIはまだ大したことない」と思い込んでいる人って、本当に多いんですよ。
皮肉なことに、賢い経営者ほどここにハマっている気がします。
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ぼくは「バイブコーディング」という言葉が出はじめた初期から、この世界に飛び込んでいます。
Sonnet 3.5の時代ですね。Windsurfでコーディングしてましたわ……。
ずっと悪戦苦闘してきたからこそよく分かるのですが、当時できなかったことが、今はものすごく簡単にできるようになりました。
実はRondoのようなマーケティングダッシュボードは、これまで何度も作ろうとして、何度も挫折してきました。
去年の今頃、延々とF12を押してはエラーをコピペし続けて、「これは何ともならんな」と諦めたんです。
懐かしいですね。どれだけ無駄な苦労をしていたんでしょうか。
それが今、Fableならサクッとできてしまいます。
メール配信のResendも、昔は渡してもうまく扱えなかったのに、今ではすんなり動きます。
そしてゲーム開発です。
いま作っている「月蝕綺譚」は、Fableじゃないと作れません。
断言しますが、Opus 5では無理です。GPT-5.6でも無理でしょう。
「Opus 5でできなかったからAIはダメだ」と言っている人には、フロンティアモデルで検証してくれと言いたいです。
月100ドル出せば、まったく違う世界が待っています。
で、そのFableが出たのはいつかというと、先月です。
できなかったことは、突然できるようになるんですよ。
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もちろん、Fableですらできないことは、まだたくさんあります。
ぼくの実務から、具体的に言いましょう。
まず、AIは「左右」がまだ分かりません。
画像を見せて確認させても、右と左を何度も間違えます。
今朝もぼくはFableに「お前は右左が分からないのか」と説教していました。
分かったフリだけは一丁前なんですよ。意味不明です。
耳も悪いです。
明鏡(めいきょう)の無料講義アプリはぼくのクローンボイスで音声を作っていますが、読み間違いや、人間からは出てこない独特なイントネーションが残っています。
https://meikyo.ikedahayato.com/
あれはAIの限界なので、ちょっと許してください。
ボイスの品質も甘くて、MiniMaxのクローンボイスはこもりがちですし、ゲームで使っているIrodoriにも同じ課題があります。
動画生成の品質も、まだまだですね。とにかく課題が多いです。
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でも、大事なのはここからです。
今挙げたような課題は、1年後には絶対に解決しているんですよ。
だからぼくは、「あとで直せる」前提ですべて組み立てています。
月蝕綺譚にはボイス素材が2,000点ほどありますが、モデルが進化したら、微妙なものは全部差し替えるつもりです。
また、動画講義についても、そもそもボイスはいつでも差し替えるように組んでいます。
クローンボイス周りは1年後には相当によくなってるでしょうし、ほんと時間の問題ですね。
ボイスの差し替え作業自体は、おそらく1〜2日で終わるでしょう。
そして、ボイス素材は生成コストも低いので、数万円で済むかなとも思います。
動画についても同じです。
今はSeedance 2.0 miniを使ってるのですが、高性能で安価なモデルが出るのは確実なので、動画素材も将来的には「全とっかえ」する予定です。
今できないことを理解した上で、限界まで実装する。
「今はまだ微妙だけど、3ヶ月後にはできるようになっている」という前提で、すべてを組み立てる。
これがAI時代の働き方です。
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歴史を見てください。
ちょうど去年の今頃、Nano Bananaが出ました。
「黒いドレスを赤にして」と言ったら本当に赤になって、ぼくは度肝を抜かれました。
また、当時は画像内に日本語がまったく出せなかったんですよね。謎の文字になるやつ、懐かしいですね。
「サムネの文字入れは自分でやるしかないね」と言っていたのが、11月のNano Banana Proで一気に変わりました。
そこからGPT Image 2で、さらに日本語文字の精度が上がりましたよね。
「今のAIでできないこと」は、ダムが開くように、突然できるようになります。
ぼくらはこの2年、それを何度も見てきました。
なのに「今できないこと」を見て、キャッチアップを諦める人が多すぎます。
変化に1ヶ月遅れるだけで、ホワイトカラーの生産性は打ち抜かれてしまいますよ。
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ということで、とりあえずFableを使いましょう。
月100ドル、日本円で15,000円ほどです。どう考えても安すぎます。
「よく分からない」という人は、「Claude Codeの教科書」(980円)で、AI秘書を作るところから始めてください。
おかげさまで2,000部ほど売れています。
【Claude Codeの教科書】
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/b2kzM5UjMgoTZsNWa0JXY
現在「falの教科書」も作っていて、こちらは500円ほどで近々出す予定です。
よし、今日もコツコツ積み上げましょう。
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人工知能(AI)に夢中の日本人の皆さま、こんにちは。
利用者激増の人工知能(AI)のために、その対応のため同じように増え続ける情報機関(データセンター)は近隣住人が生活に必要不可欠な水の節水を強いられるなどの環境への大きな負荷以外にも、稼働に伴う絶え間ない低周波による騒音問題で生活が脅かされるなど数々の大問題がありまして、米国では訴訟なども起こされてます。日本も東京タワーの近くだとか、新潟県でも建設が予定されてます。近隣の方は日常生活が脅かされることになり本当にやばいです…。経産省が情報機関建設候補地を募って他にも名乗りを上げている自治体ありますよ。水が豊富な日本の土地は狙われてます(機械の冷却には空気よりも水の方が効率が良いからです)。建設を決められたら、巨大企業は金にものを言わせて、住民が団結して抗議しない限り、必ず建てられてしまいますよ。問題の芽は早めに摘む方が簡単です。国は日本人のことを守る気はさらさらないのは、海外援助に巨額を出しながら、いまだに能登が、例えば道路は陥没したままだとか、以前の状態へ遅々として戻らないことからも明白です。
お住まいの自治体が情報機関建設に名乗りをあげていないのか、経産省が公開している情報を検索、御確認なさった方がいいですよ。気付いたら自分の住まいの近隣に情報機関建設決定、本当に悲惨ですよ。確か九箇所前後の都道府県が名乗りをあげてます。