「AIを学ぶ時間が足りない」は勘違い。あなたに足りないのは、「何を作るべきか」の答えです。
Spotifyのリスナー、増えてます!感謝!
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
昨日は大阪に行ってきました。明鏡を買ってくれた方向けの無料セミナーで、50名くらいの方に来ていただきました。ありがとうございます!
アーカイブは明鏡動画サイトにアップしますので、後ほどご確認ください!
こういう購入者向けの無料セミナーは、3ヶ月に1回くらいのペースで、大阪で定期的にやっていきたいと思っています!
次回は初期仏教の話でもしましょうかね〜。
=====
さて、昨日のセミナーで出た質問から、今日の本題に入ります。
「AIを触っている時間がありません」
という感じの質問が出てきたんです。
これが、多くの人が感じている課題かなとも思います。
たしかに、人生の時間は限られていますからね。
AIを触っている余裕なんて、そうそうないのは仕方ないです。
が、あえて言わせてもらいます。
「AIを触っている時間がありません」
というのは、基本「甘え」です!!
というのも、めちゃくちゃ厳しく言うと、AIに関しては、使える時間はあんまり関係ないんですよ。
=====
なぜ時間が関係ないか。
AIを活用するというのは、基本的に「指示出し」をするのがメインで、自分が動く必要はそこまでないんです。
たとえば、ぼくは毎朝、ポッドキャストを散歩しながらとっているのですが、今日はその裏でClaude Codeにゲームを2本、同時に作らせています。
賢いので、1回のセッションで1時間くらいずっと仕事をしてくれます。
ぼくは指示を出すだけ。それで30〜1時間は余裕で動いてくれる。だから、ゲーム開発自体に、時間はほとんど掛かってないんですよ。
会社勤めの方でも大丈夫。
いまはClaude Codeを遠隔で操作できます。
家のパソコンを遠隔操作して、ゲーム開発やアプリ開発を進められちゃいます。
通勤時間、トイレ休憩、昼休みに指示を出して開発を進める、くらいのことなら、普通にできるわけです。
=====
本当の問題は「そもそもAIで、何をしていいか分からない」ことにあるんです。
「AIで何を作るべきか」が分かっていたら、「AIを触る時間がない」なんて発想はなくなるんです。
ぼくは、AIで何をするかが明確に決まっています。
アニメを作る。ゲームを作る。ブログを書く。これはもう確定しています。
ゲームを作るにしても「こんなゲームを作りたい」「こんなゲームを作るべきだ」というのが、明確にあります。
4日前から「英単語を学べる」ゲームを作ってますが、着々と開発が進んで、ユーザーもじわじわと増えてきました。
https://www.roblox.com/ja/games/123039248275953/unnamed
音楽も作りたいので、日々楽曲を作っています。丸一年作り続けて、フルアルバムを12枚リリースしています。
今も「こんな曲を作りたいな」という思いが強くあるので、コツコツと曲を作ってます。
アニメについても、自分のキャラクター(クリプトニンジャ)の魅力を、ストーリーで届けたいという強い思いがあります。
やりたいことが明確だから、すぐに動けるんです。
=====
「AIで何かをやりたいけど、時間がありません」
あなたに足りないのは時間ではありません。
「そもそも何をするべきかを、自分で分かっていない」
という状況が、AIをうまく使えない原因です。
嫌な話ですみません。でも本当に。
ぼくがなぜAIをゴリゴリ使えているかというと、自分がやるべきことを、クリアに理解できているからなんです。
多くの人は、こうではありません。
AIでゲームが作れるようになりました。アニメも作れる。アプリも作れる。新規事業も作れる。
「でも、私は一体何がしたいんだろう。何をすべきなのか」
ここがよく分からないと、「時間が足りない」感覚のほうが強くなってきます。
いろんなAIが出てきすぎて、何をやっていいか分からない。
AIを学ぶには時間が必要だ。
でも私には学ぶための時間が足りない。
たぶん、こういう順番です。
でも、違います。
やりたいこと、作るべきものが明確にあったら、もう動けているはずなんです。
=====
では、どうやって「作るべきもの」を見つけるか?
答えは、マーケティングです。
「あなたは何がしたいのか」というと、ちょっと広すぎるので、もう少しブレークダウンしましょう。
「いまの時代、AIで何を作るべきか」
この問いです。
すでに作りたいものがある人は、そのまま突き進んでください。
音楽が好きで自分の曲を作りたい、という人は、もうSunoで作りまくっているでしょう。素晴らしいです。
でも、多くの人は「作りたい」という感情自体を、あまり持っていないんです。
それでも「いまの時代に作るべきもの」と考えたら、少しだけ見えてくるはずです。
そしてそれが見えてきたら、すぐに作り始めましょう。
マーケティングを勉強して実践すると「いまこれをやるべきだ」というものが、バシバシ見えてきます。
ぼくはそれが見えまくっているので、並列でガンガンRobloxゲームを開発しているわけです。
=====
ぼくに足りないのは、時間ではありません。
「脳みそのリソース」です。
ゲーム制作を始めた最初の2日は、脳がスパークしていました。
「もうダメだ、これ以上はできない」という感じになります。
時間はあるのに、気持ち悪くてできなくなる。
脳の何かの成分が、足りなくなってるんでしょうね。
こうなるともう寝るしかありません……w
一定使いこなしてる人は同意いただけると思いますが、フルでAIに向き合い続けるのは、人間の能力的に無理だと思います。
脳の限界の方が早く来るんですよ。
で、逆に時間は余るようになるんです。
だから、ぼくは平日は1日3時間くらいスマブラをやっています。
なぜかというと、そうでもしないとAIと付き合っていけないからです。
格闘ゲームをやっているときは、別の脳みそを使うので、リフレッシュになりますしね。
ぼくにとっての課題は、時間ではなく、脳みそをどう回復させるか。
パワーナップで15分休むと「もう1本ゲーム作るか」という気力が湧いてくる。
そういう方法を、もっと知りたいくらいです。
=====
まとめましょう。
あなたは、何をAIで作りたいのか。
何を作るべきだと考えるか。
それが見つかれば「AIを使う時間がありません」なんて発想は、出てこなくなります。
ぼく自身はかなりAIを使ってますが、実際、時間は余っています。
そして、もし「作るべきもの」が見つからないとしたら、それはマーケティングを勉強していないからです。
この順番です。
マーケティングを学び、世の中で受けているものを観察して、自分が持っているリソースと照らし合わせる。
すると、
「私だったら、今これを作るべきだ」
というのが見つかるようになります。
このプロセスが、マーケティングの商品開発そのものです。
マーケティングを学ぶと「これ作ったらいいだろるな」というアイデアが、無限に出てきます。
AI時代だからこそ、マーケティングを学ぶべきなんですよね。
=====
宣伝になってしまいますが、そういう思いで作ったのが、まさに「明鏡」です。
【「明鏡」公式サイト】
https://ikedahayato.com/meikyou-official
明鏡は、AIをフル活用する前提になる「マーケティング思考」が手に入る教材&コミュニティとして設計しています。
おかげさまで、いま2800人くらいの方が購入して、今も売れ続けています。
価格はリリース特価で29,800円と、一般的なマーケ学習教材、スクールと比較しても破格かなと思います。
オンラインサロンも無料で参加できるので、ぜひこちらにもご参加ください。
明鏡を買ってくれる人を5万人、10万人まで増やすのが、しばしのぼくの人生の目標です。
まだ2.8%です。ここから頑張っていきます。
もちろんこの目標を達成するためにも、AIをフル活用していきます。
あなたは何を作りたいのか。
今の時代に、何を作るべきなのか。
これを明確にすれば、AIを使い倒せるようになり、時間が足りない、なんて感覚はなくなるはずです。
コツコツ積み上げましょう!
=====
こうしたコラムは毎日サブスタックで配信しています。ぜひ登録して毎日のインプットにお役立てください!







「甘え」という言い方の後に「でも時間が解決する問題ではない」と来るのが予想と逆でした。「時間さえあれば」と思っていたので。ゲームを作らせながら散歩する話で、時間の前に「何を作るか」が決まっているかどうかが先の問題だとわかりました。