【次のトレンド】イケハヤ、スマホアプリ開発者になります。
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イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
さて、新しい挑戦をしつつ、新しい市場を開拓します。
ぼくが次に狙う市場は、いわゆる「個人開発アプリ」です。
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個人開発というのは、アプリやツール、Webサービスなどを、「個人」で作る取り組みのことです。
普段ぼくらが使っているアプリや業務システムは、だいたいどこかの会社が作っていますよね。
でも、本来的には、世の中の人が使うサービスを開発することは、もちろん個人にも可能なわけです。
実際、個人開発でしっかり稼いでいる開発者の方はたくさんいます。
わかりやすいのは、App Storeの個人アプリです。ヒットすれば月に何十万円、当たれば何百万円という世界です。
自分が作ったアプリが1000万円以上で買収された、なんて話も普通にあったりします。
この個人開発の市場が、これから破壊的に変わると、ぼくは見ています。
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それはもちろん、AIの影響です。
今はまだ個人でアプリを開発する人は、せいぜい人口の0.1%程度でしょう。
1000人に1人、あるいはそれ以下かもしれません。
これが、AIによって、爆発的に増えます。
それこそ10人に1人くらいの割合で、誰もが自分のオリジナルアプリを作る時代はそう遠くないでしょうね。
そう、「アプリ開発の民主化」です。
老若男女、保育園児ですら、自分のアプリを作る時代。
荒唐無稽に聞こえるかもしれませんが、広義でみれば、確実にそういう「1人1アプリ」みたいな時代になっていくんですよ。
そんなわけで、新しい挑戦として、まずぼく自身が、AIフル活用でスマホアプリを制作し、公開します!
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「スマホアプリって、そんなに簡単にできるの?」と思いますよね。
めちゃくちゃ簡単です。
というか、もうできています。ポルナレフもびっくり!
昨日、家に帰ってきたのが夕方です。7時間くらい運転して、さすがに疲れていました。
でも、Claudeに指示を出すだけならできるんですよ。
ドライブ中に、妻とアプリのアイデアを軽くディスカッションしていました。「これ作りたいな」というのが3つくらいあったので、それを全部クロードに投げたんです。
そしたら、朝起きたら、もう2つはほぼできていました。
ここまで来れば、あとちょっと磨いて、テストして、公開するだけ。早すぎる……。
簡単な領域の、ニッチなニーズを満たすアプリなら、本当に1日で作れてしますのです。
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「アプリ開発の民主化」がすばらしい点。
「ほしいアプリを、自分で作れる」ようになることです。
最近ギターの練習をしているんですが、チューニングアプリがどれも微妙なんですよ……。
無料と書いてあるのに全部有料だったり、広告が多すぎたり。ただチューニングしたいだけなのに……。
今はもう、こういうとき、自分で作れるんです!
そんなわけで、自分専用のチューナーアプリを作ろうと思います。
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この流れで、今ぼくが作っているものを、紹介しましょう!
1つ目は、TCH(歯列接触癖)の行動療法アプリです。
ぼく、実は20代後半の頃に、ストレスで歯ぎしりがひどくて、顎関節症気味だった時期があるんです。
1〜2年苦しんでたんですが、「TCH」という行動療法を取り入れたらかなり改善したんですよね。
これは「奥歯を離すことを意識する」だけの、シンプルな方法です。薬とかはもちろん不要。
スマホやApple Watchに「奥歯離れてる?」と通知を出して、行動習慣を変化できるアプリを作っています。
頭痛や肩こりで悩んでいる方にもTCHトレーニングは効くことがあるので、悩んでいる方はぜひ試してみてほしいです。
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2つ目は、「旅の忘れ物リマインダー」です。
今回の旅で、爪切りを忘れたんですよ。家族5人だと、誰かが爪を切りたくなるんですが、家に忘れてきてしまってしまい……。
こういう「旅の忘れ物の反省」は、どこにまとめておくか難しいですよね。
だから、旅で忘れたものをその場で記録して、次の旅の前に見返せるだけの、超シンプルなアプリを作っています。
これはもう純粋に「自分がほしいから作る」という感じですw
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3つ目は、ちょっと作り込みが必要なんですが「あなたのバスガイド」というアプリです。
車で旅行していると、いろんな場所を通りますよね。
そのとき、位置情報と連動して、その地域の簡単な観光情報が、わかりやすく楽しいUIで、パッと出てくるといいよなと。
子どもも楽しめる設計にして、日本各地の勉強ができる。クイズ機能を入れてもいいなと。
そんな感じのアプリが欲しいと思ったので、Claude Codeに作らせています。
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では、ビジネスモデルはどうするのか。
今回は、広告も課金も入れていません。
なぜなら、開発コストが安いから。
そもそも入れる必要がないんです。
1日でできるものに、わざわざ広告を入れても邪魔なだけですよね。
「それでいいんですか」と思うかもしれません。
が、ぼくは、これでいいと思っています。
しいていうと、うちの場合は、全部のアプリに、うちの「咲耶」をキャラとして採用しています。
咲耶は、テレビアニメにもなった「クリプトニンジャ咲耶」の主人公です。
アプリのなかで咲耶がちらっと出てくるので、これでキャラを知ってもらえたらいいなと。
簡単に開発できるので、これらのアプリ単体から大きなものを期待するというより、純粋に便利なもの、自分が欲しいものを自分で作るを優先しています。
これからの個人開発は、これでいいんじゃないかと思っています。
とにかく破壊的に安く・早く作れるようになったわけですから、マネタイズとか深く考えない方がいいよなと。
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マネタイズという観点では、「教材やコミュニティ参加権の販売」は可能性があるかなとも思っています。
アプリ作りは、今まで無駄にハードルが高かったんですよね。
プログラミングを勉強しないといけなくて、多くの人の選択肢に入っていませんでした。
それが、今は誰でも作れるようになりました。
Fableみたいな最先端のモデルが出てくれば、もっともっと作りやすくなる。
これから「初めてのアプリ制作」に挑戦する人は、数十万人単位で、確実に増えていくのです。
そんなわけで!
「初めてのスマホアプリを公開しよう!AI時代の個人開発の教科書(仮)」
という教材を作ろうと思っています。
未経験から、あなたのオリジナルアプリを作り、iOSとAndroidにアプリを提出して、公開する。
そのノウハウを言語化して、9,800円くらいでBrainに置いておこうかなと思っています。
ちなみに今、Xで「AIで個人開発」みたいなnoteが炎上しているらしいです。
個人開発周りは、古の「嫌儲」文化が残っている世界なのかもしれませんね。
ぼくはまぁ気にせず、教材とコミュニティを用意して、個人開発に挑戦する人を、ゴリゴリ増やしていきます。
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まずは自分で作って公開しないと説得力がないので、今日から、アプリ開発者になります。
みなさんもぜひ、あなたのオリジナルスマホアプリを作ってください。
ぼくと一緒に作りましょう。マジで簡単に作れます。
AI時代ですから、今までできなかったことが、誰でもできる。
あなたが世界的なヒットアプリを作る可能性だって、全然あるんですよ。
アニメも作る、ゲームも作る、アプリも作る。全部やっていきましょう。
ぼくは全部やっていますから、みなさんも全部やっていいんですよ!
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最後に、軽く宣伝です。
マーケティング学習教材&コミュニティ「明鏡」では、個人アプリ開発に関する情報交換も始めました。
一緒に挑戦してみたい方は、ぜひ明鏡コミュニティにご参加ください!
今は29,800円ですが、ちょっと安すぎるので、どこかのタイミングで49,800円にしようと思っています。
教材についてくる「イケハヤAI」も好評で、コミュニティもあります。
コミュニティでは、ぼくが鬼のようにAI使って爆速で色々作ってるのが全部見えるので、刺激になると思いますw
【「明鏡」公式サイト】
https://ikedahayato.com/meikyou-official
よし、コツコツ積み上げましょう。
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TCH(歯列接触癖)の行動療法アプリ、仕事柄気になります!
WebアプリはAIの力を借りて、作ったことがあります。アプリもできたらいいなと思ってます🍀*゜
アプリ開発の民主化素晴らしい! 色々な場所でもっともっと民主化を進めていきましょう