クリエイターを悩ませる「メディア分散問題」。サブスタックで解決します。
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サブスタ芸人・イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
さて、今日のテーマは、現代のクリエイターが抱えている「発信先メディアが分散してしまう問題」。
そして、それを一発で解決するサブスタックの強さ、です。
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ぼくが独立した頃、2010年代前半のコンテンツ発信は、本当にシンプルでした。
ブログ+ツイッター、これだけ。
インスタを少しやっていた時期もありましたが、基本この2つのチャネルで十分でした。
あの頃は、YouTubeもまだほとんどビジネスでは使われてませんでした。なんて平和なんだ、、、
15年経って、いまはどうか。
カオスです。
ぼくが日々運用している発信チャネルを並べてみます。
・テキスト記事:X記事、note、サブスタック(3媒体)
・ポッドキャスト:Spotify、Voicy、Stand.fm、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTube(6媒体)
・動画:YouTube
・SNS:X、サブスタック
・課金プラン(1000円/月):noteメンバーシップ、YouTubeメンバーシップ、Voicyプレミアム、Stand.fmプレミアム
これだけのチャネルを並列で運用しています。
ショート動画はやってませんが、もしやってたら、YouTube、TikTok、インスタ、Xの4媒体に流すことになりますね。
自動化できる部分は多いですが、それでも毎日の更新作業はそこそこな負担です。
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15年前に比べると、人々が日常的・中毒的にインターネットを使うようになり、メディアも細分化し続けています。
たとえば音声コンテンツ(ポッドキャスト)ひとつとっても、接触先は多様です。
Spotifyで聞いてくれている人もいれば、Voicyで聞いている人もいる。
Apple Podcastsで聞いている人もいれば、YouTubeで聞いている人、Standfmで聞いている人、Amazon Musicで聞いている人もいる。
各チャネルにそれぞれのリスナーがいて、しかも他のチャネルにはそう簡単に移ってくれない。
なので、ぼくたち発信者は、リスナーを取り逃さないために、全チャネルにバラまくしかないわけです。
これが、いまのクリエイターの平均的な状況といえるでしょう。
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そしてもう1つの問題が「課金チャネルの分散」です。
ぼくは以下のサブスクをそれぞれ別々のプラットフォームで運営しています。
・noteのメンバーシップ
・YouTubeのメンバーシップ
・Voicyのプレミアム
・Standfmのプレミアム
それぞれ、手数料はけっこう高いです(YouTube・Voicy・Standfmは30%、noteは15〜20%)。
しかも、それぞれのプラットフォームの読者・リスナーに対して、クリエイター側から連絡を取る手段もありません。
ぼくらはクリエイターが把握できるのは「ユーザー名」程度で、メールアドレスなどの顧客情報を持つことができないんです。
分散問題に加えて、手数料が高く、顧客情報も取れない。
これも、現代のクリエイターが抱える構造的な悩みです。
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ここまでが「現代のクリエイターの困りごと」の整理でした。
そして、これら全部の解決策が、サブスタックなんですよ。
サブスタックの異常な多機能ぶり、整理してみます。
1. テキスト記事配信(ブログ機能)
2. メールマガジン配信(プッシュで届く)
3. ポッドキャスト配信(しかもグローバルなポッドキャストプラットフォームへ自動配信される)
4. 動画コンテンツ配信
5. ライブ配信(OBS連携可、画面共有可)
6. SNS機能(フォロー、リスタック、コメント)
7. グループチャット(無料・課金者限定どちらも作れる)
8. 月額課金プラン(手数料10%+決済手数料3.6%)
9. メールアドレスのエクスポート可能(リスト所有権が自分)
10. 広告なし(ストレスなし)
これ全部、1つのプラットフォームに入っているんですよ。
YouTubeでも、Voicyでも、Standfmでも、noteでも、こんなに機能が揃っているサービスは存在しません。
細かいですが、グループチャットはかなり面白いです。
「本つまみぐいラジオ」でグルチャやってるんですが、おすすめ本の情報なんかを交換できて楽しいんですよね〜。
キャプションを入力(オプション)
手数料も安く、多機能。
顧客のメールアドレスも取得できるので、自社の資産にできる。
そりゃ、クリエイターはサブスタを使いますよね。
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ぼく自身、ここから課金コンテンツの運用を一本化していく予定です。
・Voicyプレミアム → 終了
・Standfmプレミアム → 終了
・noteメンバーシップ → 終了
・YouTubeメンバーシップ → 終了
これらをサブスタックに一本化していきます。
それによって、以下のメリットがあります。
・課金ユーザー向けコンテンツを強化できる(課金者限定のグループチャット、セミナーなどを行える) ・課金ユーザーにメールで案内を出せる ・コンテンツの管理が一箇所で完結する ・手数料が下がる(30%→13.6%)
サブスタックを中心にすることで、ぼくの運用負荷も下がり、利益率も上がり、課金ユーザーの体験も上がる。完全にWin-Winです。
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数字も共有しておきます。
ぼくのサブスタック登録者は、もうすぐ6,500人を超えます。
キャプションを入力(オプション)
1日300〜500人ペースで伸びていて、ゴールデンウィーク中だけで2,000人以上増えました。
このままのペースで伸びていくとしたら、5月末で1万人、年末で5万人、というのが現実的な目標値になってきました。
皮算用もしてみましょう。
もし仮に、サブスタックで5万人のメルマガ登録者を持っていたら、事業にどれくらいプラスが出るか。
開封率20%としたら、毎日10000人が記事を開いてくれる計算になります。
そこからクリック率3%でも300人がリンク先に飛ぶ。
毎回売り込みをするわけではないですが、自社商品の販売やアフィリエイトには、強力な追い風になることがわかります。
また、課金率が2%だとすると、1000人の有料購読者がいることになります。
顧客単価を年1.5万円と仮定すると、サブスタだけで1500万円程度の年商が見込めますね。
このまま順調に伸びていけば、ぼくのビジネス全体の中で、サブスタックは「最大の資産」になっていくでしょう。
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ということで、まとめ。
・現代のクリエイターはメディア分散で消耗している
・課金プラットフォームも分散していて、運用負荷が高い
・サブスタックなら全部一気通貫でできる
・手数料も安く、機能も豊富
・イケハヤは課金プランを順次サブスタックに一本化する予定
・ロングフォーム発信者にとって、これ以上ない居場所
サブスタックを始めるなら、早ければ早いほうがいいです。明らかにこれ、先行者優位のメカニズムがあるので。
最後に宣伝!
5月23日に「サブスタ攻略大全」をリリースし、ぼくのサブスタック運用ノウハウを全部公開します。
ぼくのサブスタに登録してくれる方には、期間限定で「500円」で買えるリンクをお渡しします。
5000円じゃなくて、500円です。サブスタ流行らせたいので、たくさんの人に手に取ってもらいたいなと!
ワンコインでサブスタについて学べる機会、お見逃しなく。
コツコツ積み上げましょう。




イケハヤさん、すごいです!!! イケハヤさんのこれまでやってきたことの量と質。
そんな中、サブスタの機能全体を俯瞰する力。サブスタックの未来が輝いてますよね。
私は最近SNSに参入したので、逆にサブスタから出発できてラッキーかもと思います。
スレッズでフォロワー10,000を超えたところで、突然のアカウント停止をくらったのも
今となってはサブスタに出会うための伏線だったかも。
これからもイケハヤさんの情報についていきますのでよろしく!
メディア分散問題は発信者全員の問題ですよね。
そしてこれから、勢いだけではなく、昔のようなブログ記事が求められるようになってきそうで、楽しみです。