「成功を掴む3要素」と、AI時代に重要な振る舞い。
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イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日は、この資本主義社会で成功を掴む方法についてです。
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リスナーからの質問で「なんでリツトさんはうまくいったんだと思いますか?」という質問をもらいました。
去年の今頃、リツトさんは本当に一文無しでした。貯金ゼロ。
「どうやって今まで生きてきたの?」と聞きたくなるレベルです。
ガチでホームレスになる寸前だったので、うちの事務所に居候してもらうことにした、という流れがあります。
それが今、Brainで年商2000万円超。マジか。
全国ツアーも大盛況で、AI系インフルエンサーとしての地位を完全に確立しました。
ひとまず当面の間、食うに困ることはないでしょう。
ぼくもいろんな人を見てきましたが、ここまでの急成長はさすがに異例です。
「なんでリツトさんはこんなにうまくいったのか?」を分解すると、3つの要因が見えてきます。
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要因①は、そもそもの優秀さ。
ぼくも色々な人を見てきましたが、リツトさんは、もともと能力的に優秀です。
理解力が高い、行動力が異常に高い、リスク感覚が完全に麻痺ってる、そして何より素直。
ただ、こうした優秀さは「成功の前提条件」ではありますが、もはや決定的ではありません。
というのも、AI時代だと、能力差はAIで埋まる方向に動いているんです。
AIを活用すれば、誰でも仕事上は「優秀な人」になれるので、個々の能力を伸ばせば成功する、なんて甘い時代じゃないよな〜と。
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要因②は、タイミング。
リツトさんのAntigravity教材が4800部売れたのは、タイミングが完璧だったからです。
1ヶ月早くても遅くても、こうはならなかったと思います。
ただこればかりは、ぶっちゃけ運です。
狙って当てられるものではないです。
彼の場合は、さまざまな試行錯誤を続けてきた中で、たまたまタイミングが噛み合っただけなんですよね。
タイミングは成功において死ぬほど大事ですが、「狙えば当たる」ものではないので、戦略として再現できません。
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要因③は、コミュニティからの応援。
ここがいちばんのポイントです。
リツトさんは、3年以上前からクリプトニンジャコミュニティ「Ninja DAO」でイベント企画などを担当してくれていました。
その結果としてコミュニティメンバーの多くが、リツトさんのことを「応援したい」と思っている状態が、彼の挑戦の前にすでに整っていたんです。
そうした信頼値があると、「へ〜、リツトさんがAI教材出すなら応援がてら買って勉強してみよう」と買う人が増え、教材販売の初動もよくなります。
さらに、好調な様子を見て「え、リツトさんすごい!おめでとう!」と盛り上がってくれる仲間も集まり、さらに注目が集まります。
こうしたコミュニティの仲間による支援は、AIでは作ることができません。
リツトさんの成功に学ぶことがあるとしたら、こうした「信頼の蓄積」だと思うんですよね。
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ここがAI時代の本質的な話です。
AIによって、能力差は埋まっていきます。
AGIが出てくれば、人間の優秀さは、ますます意味を失う方向に動いていきます。
でも、AIがどれだけ進化しても「この人を応援したい」という人間的な感情は、AIで生成できないのです。
実際、今日AGIが来て、あなたがそれを活用したとしても、いきなり「あなたを応援してくれる人」を何百人も集められるわけじゃないですよね?
応援されるためには、人間として信頼を蓄積する時間が必要で、これがAI時代にも残る「再現性のある競争優位」なんです。
リツトさんが3年以上かけて、コミュニティで蓄積してきた信頼。
これは、どんなAIにも代替できない。
つまり、AI時代に成功確率を上げたい人は、なるべく早くどこかのコミュニティに入って(あるいは自分で作って)、そこで信頼を蓄積する活動を始めるべきなのです。
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では、コミュニティの中で信頼を蓄積するには、何をすればいいのか?
答えはシンプルです。
「そのコミュニティが大事にしているものを、共に大事にする姿勢を見せ続けること」です。
すべてのコミュニティで、この成功パターンは共有されます。
まず、そのコミュニティが何を大事にしているかを特定してください。
これは物理的なモノかもしれないし、概念やイベント、価値観かもしれません。
具体的には、会社なら経営理念やカルチャー、地域なら祭り・伝統・風景、デジタルコミュニティならミームやキャラクターなどなど……ヤクザ組織なら、さしずめ「仁義」でしょうか。
それを特定したら、それを共に大事にする姿勢を行動で示し続けましょう。
これができると、そのコミュニティから信頼を得て、応援されるポジションを獲得していきます。
リツトさんがNinja DAOで信頼を獲得できた最大の理由は、これです。
彼は、ぼくらが大事にしているクリプトニンジャやコミュニティの空気感を、本当によく理解していて、それを体現してくれていたんですね。
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逆のパターンも書きます。
「優秀だけど、コミュニティが大事にしているものを大事にしない人」
は、絶対に応援されません。
会社の採用でよく言われる「カルチャーフィット」の話と同じです。
能力が高くても、カルチャーに合わない人を採用すると、組織が壊れるんですよね。
コミュニティも同じです。
能力がどれだけ高くても、コミュニティが大事にしているものを軽視する人は、長期で信頼されません。
ぼく自身も、Ninja DAOでこれまで「コミュニティが大事にしているものを破壊しようとした人」を、何人か追放してきました。
これは、コミュニティの文化を守るために必要な動きです。
文化を守る側として動かないと、せっかく時間をかけて作ってきた信頼空間が、簡単に壊されてしまうんです。
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ということで、AI時代の生き残り戦略をまとめると、こうなります。
①優秀さで勝負する:AIに追いつかれる方向。長期では再現性が低い。
②タイミングで勝負する:運の要素が大きすぎる。狙って当てられるものではない。
③コミュニティで信頼を蓄積する:時間はかかるが、AI時代にも価値が下がらない唯一の戦略。
3つめが、いちばんダサく見えるかもしれません。
地道で時間がかかる。非効率です。
でも、長期で見ると、これが勝ち筋になるんです。人間社会はよくできてますね。
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最後に、6月6日にRoblox教材をローンチする、お寿司職人さん(ご夫婦のクリエイターユニット)の話をしましょう。
クリプトニンジャ立ち上げ直後から、ずっと関わってくれているコミュニティの貢献者です。
彼らは誇張抜きに、ともすると、ぼくよりもクリプトニンジャを大事にしてくれています。
ブランドとコミュニティを愛し、これまで、たくさんの時間とリソースを捧げてくださいました。
こういう人に、本当に成功してほしいんですよね。
というのも、リツトさんやお寿司職人さんのような方が成功することには、コミュニティ全体にも大きなメリットがあるんです。
そういう成功事例が積み上がることによって、
「このコミュニティでは、みんなが大事にしているものを、共に大事にする人が成功を掴みやすい」
という意識が、より強く焼き付いていくからです。
そしてそれは行動に反映され、揺るぎない組織の文化に発展していきます。
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というわけで、6月6日のロブロックス教材リリース、ぜひ事前登録お願いします!
【事前登録はこちら】
https://osushi-san.com/roblox-ai/
9800円、事前登録10%オフ。すでに900人を超える事前登録が集まっています!
ぼくの方では、このロブロックス教材を買ってクリプトニンジャのゲームを作ってくれる方に、1組あたり最大50万円のグラント(助成金)を出す企画も進めています。総予算1000万円です!
多くの方と一緒にゲーム開発ができるのが、今からワクワクでなりません!
では、今日もコツコツ積み上げましょう。
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