手取り3万円の若者に、550万円のスクール売り付け……。悪質な業者ほど「入り口」は良い商品を売っています。
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
今日は注意喚起です。マジで気をつけてほしい話をします。
Xでフォロワーの多い、有名な情報商材系のアカウントがあります。
で、その人が「手取り3万円の若者にクレジットカードを7枚契約させて、550万円の高額スクールを売りつけた」というヤバい話が流れてきました。
(一週間で消されるそうです)
残念ながら、日本の現行法ではおそらく逮捕されることないでしょう。
またここから「転落からの復活劇」みたいなパターンでインプを稼いで、また高額スクールを売るのではないかなと思います(割とまじめに)
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で、こういう悪質な業者ほど、フロントエンドの商品は「良いもの」だったりするんですよね。
今回問題になっている業者アカウントも、低単価(1〜3万円)くらいの教材はたしか評判がよかったはずです。
それだけ買った人は「勉強になるな〜、すごい人なんだな」と思うことでしょう。
で、こういう人たちは無料のメルマガやLINEも手厚いんです。
このアカウントも例によってメルマガをやってますね(すごい煽り文句だな……)。
購読してないですが、内容はたぶん勉強になるものだと思います。
で、「こんなに無料で教えてくれていいんですか」という気持ちにさせられるわけです。
そこから安い教材を買い始めて、ズブズブと深みにはまり、最後は営業担当にがっつりセールスされる、と。
「無料コンテンツ、安い商品の満足度が高い」
時点で、その後ろに「危険なバックエンド」が控えている可能性を疑ったほうがいいです。
なんというか、ここが直感に反するので、騙されるんですよね。
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もうひとつ。
なぜ数百万円のスクールが売れるのか、分かりますか?
本件、漏れ伝わってきた話だと、150万円・300万円・500万円くらいのプランがあって、300万円のプランに入ると「スクールのアフィリエイトができる」ようになるらしいんですね。
つまり、あなたが300万円払ってスクールに入ります。
そのスクールを他の誰かに売ると、150万円があなたに入ります。
2人に売れば元が取れて、3人売れば月150万円のプラスです。
いわゆる、ねずみ講的な構造ですよね。
高額スクールを「子分」に売りつけること自体が、商品になっているんです。
当然どこかで破滅しますし、300万円払ったのに1件も売れない人も出ます。
最近はこれが「高単価アフィ」という言葉になっています。
高単価アフィを謳う人たちには、めちゃくちゃ警戒した方がいいです。
実際、この手の詐欺的なスキームを大規模にやって捕まった人たちも出ているくらいですから……。41人逮捕って。
https://www.asahi.com/articles/ASV6B0GKYV6BPTIL00QM.html
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あと、決定的な「見分け方」も伝えておきます。
高額商品のセールスには、必ず「個別面談」が挟まります。
オンラインのこともあれば、喫茶店でやるケースもあります。
直接話す場で、心が弱っている人を強引なセールスで刈り取るんです。
その場でどんどん話を進めて、「では契約しましょうね」「お金がないならカード契約してその枠で買ってください」とまでやるのが定番の型です。
個別面談で強引なセールスをされたら、100%悪徳業者です。
逆に言えば、ここさえ気をつければ、まぁだいたい防げます(強引な売り込みに負けてしまった場合も、クーリングオフ制度があります)。
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というわけで3点。
・無料、安価なコンテンツの満足度が高い場合は、高額バックエンドに注意
・「高単価アフィ」には警戒(最悪逮捕リスクもある)
・個別面談での強引なセールスは悪徳業者のサイン
で、「イケハヤはどうなんだ」という話ですよね。
ぼくもまた、無料、安価なコンテンツをたくさん作ってます。
今まさにBrainで480〜1480円のスキルを売って、ランキングを独占してますね。
ちなみにゆーき丸さんはうちの事務所で一緒に働いてますが、彼も980円の激安商品です。
そんなぼくらに高額バックエンドはあるのか?
実は200万円のAIスクールを裏で売りつけてるのか?
無論、そんなわけはありませんw
公明正大に書いておくと、ぼくがこのキャリアで一番高く売った商品は、「買い切り」の仮想通貨のオンラインサロンで「98,000円」です。
当時、仮想通貨サロンは「月額」8000〜1万円程度のものが多く、うちのサロンはそれらと比較すると買い切りなのでだいぶ割安でした。
すでに申し込みは締め切ってますが、2021年に運営開始し、いまだに運営しています。
最近は仮想通貨の話題も乏しいので静かですが、閉鎖するつもりはないのでぼちぼちやりましょう。
いま売っているもので最高額は、マーケティング教材&コミュニティ「明鏡(めいきょう)」の29,800円です。
https://ikedahayato.com/meikyou-official
29,800円が、うちの「高額バックエンド」です。なんてかわいいんだ!
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しかも今は、AIの力を借りて、明鏡の入り口を「無料のAIスクール」に拡張しています。
https://meikyo.ikedahayato.com/
動画講義がバカみたいに量産できるようになったので、無料でガンガン講義を追加しています。
狙いはシンプルで、将来的に「明鏡」を買ってもらうことです。
その上で、明鏡を買った人に、ぼくが追加で高額のバックエンドを売りつける、みたいなことは絶対にやらないです。断言します。
数十万円という単価感は、やるとしてもB2B、法人向けのコンサルくらいでしょうね(それもやってる暇ないのでやりませんが)。
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なぜイケハヤの情報商材は安いのか?
高額バックエンドがないのに、なぜやっていけるのか?
答えはシンプルで、うちは「規模」が違うんです。
実際の数字でいうと、明鏡はすでに3,000部ほど売れています。
単純計算で約9,000万円です。
しかもこれはぼくひとりで作ってるので、ほぼ利益。広告も打ってません。
薄利多売でも成立する販売力があるから、高単価商品なんてやる必要がないんですよ。個別面談とかやりたくないし……。
Brainのスキル販売も同じです。
昨日出した「AIスキル販売のはじめ方」は480円ですが、すでに500部ほど売れています。
1日で作った商品が、初日で約25万円の売上です。
いや、マジでこれで十分すぎるんですよね。
さらにいうと、480円の教材に満足してくれた人が、980円の「軍配」を買ってくれて、動画講義を作るスキルも買ってくれることもあります。
低単価とはいえ、いい商品を作れば、顧客単価は自然に積み上がっていきます。
今月の売り上げは、おかげさまで1200万円を超えました。
80万円のスクールを売りつけてる人からしたら鼻で笑われそうですが、月1,000万円も稼げれば十分ですよ。
ぼくはこうしたお金を使って「クリプトニンジャ」に投資しているわけです。
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この手の高額スクールは、ぼくの周りでもかなり被害者が多く、「明鏡」コミュニティでもとある方が被害を受けたことを開示してくださってます。
人生の時間とお金を無駄にしないためにも、みなさん、本当に気をつけてください。
コツコツ積み上げましょう。
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