【炎上覚悟】「スキル買うのは情弱だ。スキルは自分で作れる」というアホな意見を論破します。
イケハヤです。
今日もコツコツやってますか?
旅から帰って、高知の山に戻ってきました。こちらは朝晩、もう秋の空気です。
帰宅してからも全力でFableを回していまして、今日もひたすらゲーム「月蝕綺譚」を作っています。
本日、AIチャット機能を大幅に強化したテスター向けビルドを配ります。一般公開までもう少しお待ちください!PVもぜひご覧ください。
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で、本題です。
いま「スキル論争」みたいなものが起きているんですよね。
ぼくはClaude Codeなどに入れる「スキル」を販売しています。
安いもので480円、高いもので1,480円ほど。
先月からこの市場にかなり力を入れていて、先月はスキル販売だけで600万円ほどの売り上げが立ちました。今月もすでに数十万円売れてますね。ありがたいです。
そういう流れを作ると?案の定、「アンチスキル販売」的な意見も流れてくるわけです。
まず、代表的なのは「スキルなんて自分で作れるから、買うのは情弱」というものですね。
これはかなりアホ……
……ごほんごほん、ズレた意見なのでサクッと論破しますね!
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えぇ、「スキルは自作できる」のは間違いないです。
が、だからといって、自作するにもコストと時間、意志力が掛かるわけです。
ということは、
「同等のスキルを自作するくらいなら、買った方が早いし安い」
ケースは、めちゃくちゃ多いんですよ。
たとえばぼくはいま、ゲーム素材のムービーで2Dアニメキャラの「リップシンク」をやっています。ボイスに合わせて口の動きが合うやつですね。
実物をみてください。なかなかよくできてるでしょう!かわいいでしょう!(見せたいだけ)
うちはClaude Codeで、こういうムービーを量産できるようにしています。
編集ソフトはもちろん一切使ってません。
AIでアニメを作ったことがある人ならわかると思いますが、これはなかなかに高度なパイプラインなんですよ。
こうしたムービーを精度高く出力できるようになるまでに、どれだけお金と時間を溶かしたのか……。
さっきFableに聞いたら
「動画の検証だけで少なくとも3万円はかかっています。けれど、それ以上にあなたの膨大な時間と労力がかかっています」
と言われました。
うん、本当にそう思いますw
これはFableクラスをぶん回して、ひたすらコストをかけて、調整して生まれたパイプラインです。
これは流石に売るつもりはなくて、社外秘でいきます。
いや、ケチくさいけど、同業他社には教えたくないですw(クリプトニンジャのゲームを作ってる人にはこっそり教えますよ!)
そんなわけで、これをスキルとして販売したら、こういうのをやりたい人にとっては価値があるに決まっているんですよ。すごく頑張れば、この2Dアニメのリップシンクだって、自作できますよ。
でも、数万円かけて、何日もかけて調整していくくらいなら、高品質のパイプラインを買った方が早いでしょう。
そっから自分でカスタマイズできるわけですし。
そもそもコンシューマー向けに販売されるスキルは、500〜1000円、高くてもせいぜい2,000〜3,000円程度です。海外も5ドルくらいのものが多いようですね。
3万円くらいするスキルなら「自分で作った方がいい」というのはわかりますが、500〜1000円程度なら、「自分で作るより買った方が早い」ものだらけですよ。
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次の批判?は「海外のインフルエンサーは無料で配っているのに、売るやつは汚い」的な、エンジニア特有の嫌儲仕草です。
いや、あれはGitHubのスターが欲しいだけでしょう。
無料配布はインフルエンサーになるための戦略です。
向こうはGitHubのスターが集まってたら、すごいエンジニアとしてみられて、それが仕事につながったりするわけで。
ぼくは別にエンジニアでもないので、GitHubのスターより、次の制作資金を集めたいんですよね。
インセンティブが違うだけです。そもそも海外でもスキルは普通に売られていますし。
無料で配る人も売る人もどっちもいる、というだけの話で、これは批判ですらないと思います。
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あわせて、わかっていない人が多いのが「属人性の価値」です。
ぼくのマーケティングスキル「軍配」は、ちょっと異質なんですよね。
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/bzQTN3UjMgoTZsNWa0JXY
980円で買ってスキルを入れると、あなたの作業環境に「イケハヤAI」が入ります。
このスキルは、ぼくのマーケティングの価値観や考え方、企画を詰めていく順番が、まるごと中に入っているんです。
さらに「軍議」という機能があります。
「軍議始めて」と言うと、辛辣な「イケハヤAI」があなたのチャット欄に降臨します。
「このマーケティング計画は全然ダメですね」
とボコボコにしてきます。
うちのAIがすみません。楽しいですよ。
「軍配」は、どんな天才エンジニアにも作れません。
なぜなら、このスキルにはぼくの属人性が乗っているからです。
たとえば「孫正義の思考を再現した経営コンサルスキル」が公式で売ってたら、買いたいじゃないですか。そういうことです。
スキルに対する解像度が低い人は、たぶんこの「属人性を載せる」という感覚がわからないんでしょうね(煽り)
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「昔のプロンプト販売と同じだ」という意見もありましたが、これも違います。
当時のLLMの性能では、プロンプトを買ってもほとんど使えませんでした。
実際、ぼくは売りもしなかったし、買いもしませんでした。
スキルの概念自体は、前からあったんですよ。
でも以前は、AIがスキルをちゃんと読み込んでくれませんでした。デザインスキルを入れたのに呼び出されなくて、結局ほとんど使わない、という感じでしたね。
それがFableで一気に変わりました。
スキルの読み込みは、いまやほぼ確実です。
むしろ「今回はスキルを使わないで」と言わないと読み込んでくるくらいです。
しかも、カスタマイズが超簡単にできます。
「私のビジネスに合わせてこのスキルを改善して」とFableに頼むと、マジでいい感じにチューニングしてくれるんですよ。
軍配を買った人も、慣れてきたら自分用にカスタマイズしてOKです。
スキル市場がこのタイミングで盛り上がっている理由は、完全にFableです。
Fableに全力課金しておらず、GPT-5.6あたりしか使っていない人には、この変化はわからないと思います(油を注ぐ)
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最後に予言をしておくと、スキル市場は間違いなく伸びます。
ここから10倍になってもおかしくないと思っています。
7月にFableがきて一気に広がった、という超新興市場ですからね。
ぼくも今月、AIライティングスキルを500円ほどで出す予定です。
AIに文章を書かせると「自分らしくない文章」が出がちなので、そこを整えるサプリメントみたいなスキルを作ってます。
そして「軍配」は、さすがに980円は安すぎるので、スキル市場がいい感じに立ち上がってきたら値上げ予定です。
これは属人性が高く、効果も実感しやすいスキルなので、3,000円、なんなら1万円でも余裕で価値があると思ってます。
こればかりは同じものを再現できませんからね。
気になっている方は、値上げ前にどうぞ。
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/bzQTN3UjMgoTZsNWa0JXY
コツコツ積み上げましょう。
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https://ihayato.substack.com/





